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来世では…ハチミツください(・ω・)

PC・スマ−トフォンで楽しめるストラテジーカードゲーム『HearthStone』のコミュニティ 《ノズドルム祭祀場》(Nozdrmu Ritual Field)のWibサイト。※コミュニティ運営者・Gyossanのブログとコミュニティの報告の兼用サイトとなっております。

〜INTRODUCTION〜

PC・スマ−トフォンで楽しめるストラテジーカードゲーム『HearthStone』のコミュニティ《ノズドルム祭祀場》(Nozdrmu Ritual Field)のWebサイト
※コミュニティ運営者・Gyossanのブログとコミュニティの報告の兼用サイトとなっております。
※只今、サイト工事中です。


=ノズドルム祭祀場=
 レジェンドランクに到達したことがない人たちが「初レジェンド」を目指して情報交換や練習を行っているSkypeのコミュニティ。
Twitterでの情報収集や各種翻訳記事、戦歴の情報分析を活動にしています。
大会形式の練習や酒場の喧嘩で楽しむなど、各人がそれぞれ自分の楽しみ方でコミュニティを活用しています。
※現在、メンバー募集は行っておりません。

【ブログ記事】S31〜S32のミッドレンジシャーマンについての考察

 

 S31(10月分)の”ミッドレンジシャーマン”に関して、戦歴等からブログを書こうと思っていたのですが、時間や用事が重なってしまい、こんなに遅くなってしまいました。S31と今月の分も合わせて寄稿したいと思います。

 

 コミュニティでも練習相手として”シャーマン使い”の需要があり、秘策ハンターやZOO、また、ミラーマッチの練習を積極的に行っています。正直な話ですが、今月はウォーロックをランク戦では使用していて、積極的に”ミッドレンジシャーマン”を使用している状態ではないです。

 しかしながら、先月にかなりの数を回し、そして、シャーマンついての考察も行うことが出来たので、そういったことを中心に書いて行こうかと…
 ウォーロックやシャーマンの勉強資料については、後ほど公開出来る可能性がありますので、お待ちください。

 

さて…

 TwitterのTLを見ると、どこもかしこも”シャーマン”の話題ばかり。強いデッキということは当たり前ですが、シャーマンに対する憎悪も凄まじいものではないかと思います(;^ω^)そういったツイートも見られる反面、「ミッドレンジシャーマンを使用してみたけれど、強さが分からない…」という声も多々流れてきます。

 

 自分自身も当初は「ミッドレンジシャーマンって弱い」と考えていました。上手く扱うことが出来なかったことも原因ですが…旧神実装直後、デッキレシピを見た時には”ミッドレンジシャーマンよりもアグロシャーマンの方が強い!”と感じました。

 

 ”ミッドレンジシャーマン”を使用してみて、「めっちゃ強い!みんな使いなよ!」っていうことよりも、自分のプレイや認識が浅はかだったなぁと感じたことの方が多いので、このデッキの強みとそういった自分の感想を交えて、ブログを書いていきたいと思います。

 

 

 

ミッドレンジシャーマン

デッキレシピの変遷

 10月に移り変わり、”アグロシャーマン”の感覚でデッキを使用していたら、負け続けました。その後、さすがにこれはいけないと思い、各種ガイド記事を読み、デッキレシピを探し、改良しました。”アグロシャーマン”で培った感覚は失ってはいけないと思ったので、そのあたりをふまえてプレイすることを心がけました。

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(先月に使用していたデッキレシピ)

 主要なカードは、後ほどの書くとして…自分で試してみたカードは以下のようなものになります。

《原始融合/Primal Fusion》

 自分の場にいるトーテムの分だけバフするスペル。単純に《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》が4/5になるだけでも強いです。トーテムが並ぶ状況では+4/+4するので、相手に思ってもみなかったダメージや有利トレードを行うことが出来ます。

 現在のランク戦でもしばしな見かける呪文ですが、相手が細かい除去をしてくると腐るイメージです。余談ですが…”トーテムシャーマン”も使用してみました。こちらのデッキであれば、活躍するスペルだと思います。

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(トーテムシャーマン:おそらく採用カードを迷って、29枚になっています)

 

コボルトの地霊術師/Kobold Geomancer》

 基本カードにいる2/2/2。呪文ダメージのミニオンがほしいデッキですので、《精霊の爪/Spirit Claws》や各種AoEを使用する際に活躍します。2/2というスタッツは弱いのですが、ミラーマッチでは相手のトーテムを潰すことの出来るスタッツです。《ブラッドメイジ・サルノス/Bloodmage Thalnos》と違い、ドローは出来ないものの地味に活躍するミニオンです。

 

=ヒーローパワー or 呪文ダメージミニオン
 ヒーローパワーでは25%で大気の怒れるトーテム(スペダメトーテム)が出てきます。呪文ダメージをプラスするミニオンはプレイすれば、確実に登場するミニオンでもあります。

 ランク戦をしていると《コボルトの地霊術師/Kobold Geomancer》2枚のデッキもよく見かけます。確実に呪文ダメージをプラスするためだと思うのですが、ヒーローパワーをその分使用する回数が少なくなると思うので、後ほどの《地底よりのもの/Thing from Below》のプレイが出来なくなるでは?と自分は考えています。

 シャーマンのヒーローパワーはランダムですが…この環境では恐ろしく強い。ヒーローパワーのトーテムを相手が無視出来ない。2点ダメージを吸収し、《地底よりのもの/Thing from Below》のマナコストを下げる。確実性はある《コボルトの地霊術師/Kobold Geomancer》の採用ですが、自分の中では1枚採用がいいかなと思っています。

 

 ちなみにブリズコンが開催された訳ですが、参加した人のミッドレンジシャーマンの共通するカードは以下のようなものです。

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 (ブリズコンの共通採用カード)

 ブリズコンのデッキを見てみると、《アルガスの守護者/Defender of Argus》《ネクサスの勇者サラード/Nexus-Champion Saraad》といったカードが採用されたレシピもあり、《アルガスの守護者/Defender of Argus》は面白いなと思いました。

 

 ランク5前後までは左のデッキレシピで回し、ランク5以降は右のようなレシピで回しました。Hearth Pwnを見ていると、海外の方は《バーンズ/Barnes》を使用している人が多かったように思えます。

 日本では、あまり《バーンズ/Barnes》の採用はその当時はされていなかったと思います。《ファイア・エレメンタル/Fire Elemental》を採用した方がミラーマッチでは有利になりますし、《バーンズ/Barnes》は上振れを期待するミニオンだなと感じました。

 

 最近は…コミュニティで”ミッドレンジシャーマン”対策やデッキの検討が多いので、型を増やして、コミュのみんなと練習しています。ランク戦でZOOや秘策ハンター、テンポメイジ、DHLを使用している人が多いです。

 ティアー1のデッキが1つしかないこの現状は、ある意味対策やプレイの練習しやすい環境なのかなと考えています。

 

 主に色々試していますが…練習している型は、以下の3つ。

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(1)xixo型(左)

 《バーンズ/Barnes》のシナジーを活かした形。《風の王アラキア/Al'Akir the Windlord》は通常であれば6点。《炎の舌のトーテム/Flametongue Totem》と組み合わせで10点ダメージを出す。

 《大地の衝撃/Earth Shock》を採用した形もあるので、そちらの形は《バーンズ/Barnes》の使い方が柔軟になる。

(2)7/7採用型(真ん中)

 ドルイド相手や除去が乏しい相手には《炎まとう無貌のもの/Flamewreathed Faceless》がダメージを叩き出す。ミラーマッチにおいても、相手が除去スペルを使うか迷う相手なので、それなりに活躍する。使ってみると、《血の渇き/Bloodlust》がなくてもコントロールウォリーアなどにも勝てる。

(3)rascalさん型(右)

 《血の渇き/Bloodlust》と《炎の王ラグナロス/Ragnaros the Firelord》を採用しているので、一気にダメージレースで勝てる形。個人的には、とても使いやすい形。詳しい使い方は…ぜひ、「ミッドレンジシャーマン座談会」の配信を参照ください。

 

 ランク戦でよく対戦することのある型で、みんなで練習しています。それぞれ特徴があるので、早めに予想がつけば戦いやすくなるのでは?と思っています。 

 

 

戦歴

 話は少し戻りまして…

 先月は、デッキパワーがすごいためか、いつもよりも早めにランク戦を上がることが出来て、気持ちは最高潮でした。

 先月の戦歴は、こちらのGoogle スプレットシートにまとめてあります。

↓↓(S31)ミッドレンジシャーマン↓↓

docs.google.com

 

 しかし、ここからある意味…幸運な出来事が始まりました(;^ω^)

 早めにランク戦に上がったせいか、ランク3から勝てない。そして、有名な方々とランク戦で対戦することが多発…

 同じ”ミッドレンジシャーマン”。デッキレシピも出回っているものでしょう。

 同じようなカードで、同じような構成でも…ミラーマッチに勝てない!

 

「自分はどうしてミラーマッチで勝てないのか?」

 ミラーマッチの勝率を上げなければ、勝てないと思った自分は…様々なガイド記事や配信を見始めました。

 

 

テンポプレイ・バリュープレイ

 ガイド記事を読むと「テンポ」「バリュー」という言葉がよく出てきます。カードゲームをしていると、馴染みのある言葉かもしれません。しかしながら、理解出来ているかと言われると疑問な部分がありました。

 自分がミラーマッチで勝てないのは、この「テンポプレイ・バリュープレイ」の計画・実行能力が低かったからです。1戦ごとにしっかりと方針を見定め、マリガンからゲーム終了までしっかりと実行していくこと、それが大切なことでした。

 今でも勉強中ですが、先月よりは少し前に進めたと思っています(^^)

 

 先月は、レジェンドに行くことよりも、プレイを理解していくことに時間をかけました。ランク2までしかいけませんでしたが…あの時にふるい落とされた経験は、今に生きています。

 

 自分自身は、昔MTGをやっていたので、「テンポ」と聞くとマナコストの差額分をどう得するかというイメージがあったので、HearthStoneにも通用する部分と通用しない部分があるんだなと実感しました。

 好きなMTGのプレイヤーがZvi Mowshowitzだったので、その方の記事をよく読んでいた覚えがあります。

 

 HearthStoneのテンポやバリューに関しての概念や考え方は、著名な方々がガイド記事や配信などで説明してくださっていますので、割愛させて頂きますが…ミッドレンジシャーマンはどちらのプランも取れるデッキだという認識を持ったことで自分の幅が広がりました。

 ”アグロシャーマン”での意識が使ったので、テンポプレイを意識してばかりで、バリュープランへの移行していくタイミングや相手のバリューを引き出してしまうことが多かったです。

 マリガンしたカードの雰囲気からバリュープランを選択して、後半に逆転することも多少出来るようになりました。まだまだ迷う盤面が多いですが、先月よりも様々なことを学んだおかげでプレイの幅が広がったと思います。

 

 個人的にミッドレンジシャーマンで最大バリューを出したいカードは《精霊の爪/Spirit Claws》ではないかと思っています。

 AoEのタイミングも大切ですが、シャーマン同士の闘いの中で序盤を支える《精霊の爪/Spirit Claws》は、その後の展開を左右するカードだと考えています。AoEのタイミングに関しては…こちらが参考記事になるかと(^^)

nozdormu-gyossan.hatenablog.com

 

 あとは、上手な人は《サンダー・ブラフの勇士/Thunder Bluff Valiant》のテンポプレイをしっかりタイミングを読んでくるなと思っています。取っておきたくなるのですが、相手の手札を読んで除去が出来ないタイミングや盤面を押せるタイミングで使用するやり方が上手だなと思いました。

 

 本当、メモ書き程度になってしまい、申し訳ないのですが…このあたりにしたいと思います。来月は新環境ですね(^^)

 正直な話ですが、新カードが楽しみでその記事ばかり眺めています 笑

 今月も残り5日。HearthStoneを楽しんでいきたいですね!

 

 

 ぜひ、気軽にTwitterなどで絡んでください(^^)あまり上手なプレイは出来ませんが、お話するのは大好きです(^o^)/

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