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来世では…ハチミツください(・ω・)

PC・スマ−トフォンで楽しめるストラテジーカードゲーム『HearthStone』のコミュニティ 《ノズドルム祭祀場》(Nozdrmu Ritual Field)のWibサイト。※コミュニティ運営者・Gyossanのブログとコミュニティの報告の兼用サイトとなっております。

〜INTRODUCTION〜

PC・スマ−トフォンで楽しめるストラテジーカードゲーム『HearthStone』のコミュニティ《ノズドルム祭祀場》(Nozdrmu Ritual Field)のWebサイト
※コミュニティ運営者・Gyossanのブログとコミュニティの報告の兼用サイトとなっております。
※只今、サイト工事中です。


=ノズドルム祭祀場=
 レジェンドランクに到達したことがない人たちが「初レジェンド」を目指して情報交換や練習を行っているSkypeのコミュニティ。
Twitterでの情報収集や各種翻訳記事、戦歴の情報分析を活動にしています。
大会形式の練習や酒場の喧嘩で楽しむなど、各人がそれぞれ自分の楽しみ方でコミュニティを活用しています。
※現在、メンバー募集は行っておりません。

【ブログ記事】(S33)レノプリーストを150戦程度回してみた


 皆様、こんにちわ(^^)
 年末となり…忙しい時間を過ごしている方も多いのではないでしょうか?
 自分もやっとこの時期になって、まとまってランク戦をする時間が出来たので…頑張ってランク戦を回しています。大晦日までにレジェンドに到達しているのか…微妙なラインですが、頑張りたいと思います(^o^)/


 今月は…”シャーマン”について記事を投稿してみようと思ったのですが、思ったよりも難航しまして。というよりも、書いていったら、まとまらない部分も多く、文章量も長くなってしまったので、次回に回そうと思います。


 今回は…”プリースト”について書いていこうと思います。
 自分自身も扱う前は、そんなに動かしたことのなかったヒーローだったのですが…『仁義なきガジェッツァン』実装後にカバール勢力のデッキを使用してみたくて回してみました。”カバール勢力”と言えば、ウォーロック・メイジ・プリーストの3ヒーロー。ティアー1の「レノロック」はもちろん、「レノメイジ」「レノプリースト」と3ヒーローが活躍しています。


 そこで今回は…「レノプリースト」について紹介と頭の中のメモ書きを書いていこうと思います。プリーストは使用当時、100勝にも満たないヒーローでしたので、まだまだ素人です。130戦ほど回しましたので、その中で考えたことについて書いていきます。ちなみにランク帯は10−3となります。


 それでは…とその前に一つだけ(;^ω^)
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謝辞
 私事でございますが…2016年10月21日に開催されました芥さん主催ラスカルさんが講師で指導してくださった「ミッドレンジシャーマン座談会」の書き起こし資料がRead 2Winさんのお力添えのおかげで公開されました。
 芥さん・ラスカルさんの”知的財産”となる貴重な資料制作に関わることが出来まして、本当に嬉しく思っております。また、ここまで至るに”HearthStone”を通して出会ったすべての方々に感謝致します。
 この場を借りて、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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 それでは、ブログを書いていこうと思います(^^)

 

 

レノプリースト 

 

 

参考資料

theoddone23's Legend (61% WR) In-Depth Reno Priest - Hearthstone Decks
 自分がほぼ毎日読んでいるサイトHearthstone dojohttp://hearthstone-dojo.blogspot.jp/)から資料を見つけました。


●オキツプロの配信・Twitter
 好きなプレイヤーさんであるオキツプロの配信等を参考にランク戦を戦っています。

●Hearthstone ALLSTAR 2016に出場している方々のプリーストのレシピ
 こちらも常日頃からチェックするサイトHearth Gamersから情報を得ました。【招待大会】Hearthstone ALLSTAR2016 優勝はJasonZhou選手! - ハースストーンデッキ検索|HearthGamers


●ZetalotのTwitch配信

 

 

デッキ概要

 ハイランダー形式(デッキを1種1枚構成するデッキ)のプリーストのデッキ。デッキの核となる《レノ・ジャクソン/Reno Jackson》から「レノ〜」と呼ばれている。現在、レノプリーストにおいて…ハイランダー形式であれば強力な効果を有するカードは以下の3枚。

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《レノ・ジャクソン/Reno Jackson》
 大金持ちにしてくれるカード。ライフを上限の30点まで回復してくれる。アグロデッキや盤面に残らない呪文でダメージを与えてくるデッキに対してのカウンターカード。相手に59点のダメージを強要する。ウォーロックでは、自身のヒーローパワーのデメリットをカバーしてくれる。プリーストでは、立ち上がりの遅い序盤をカバーしたりライフの削り合いに勝たせてくれるカード。

《カザカス/Kazakus》
 新拡張『仁義なきガジェッツァン』で登場した秘密結社”カバール”のボス。与えてくれる”ポーション”は強力で、どう使用するかで勝敗が変わる。アドバンテージの塊。

《縛鎖のラザ/Raza the Chained》
 上の2枚と比べる地味なプリーストの新レジェンドカード。地味だが、効果は絶大。ヒーローパワーのコストを0にすることで無駄なくマナを使用出来るようになり、有利トレードや自分自身のライフを守ってくれる。

 

デッキのアプローチ

 デッキレシピ等を投稿する海外サイトHearthPwn(http://www.hearthpwn.com/)を見てみると、この3枚を主軸に様々なデッキのアプローチがされている。

  • ドラゴンシナジーを活かして、盤面を維持しながら闘う。
  • 断末魔シナジーを利用して、最終的に《頽廃させしものン=ゾス/N'Zoth the Corruptor》を決め技にしていく。
  • OTK要素を盛り込み、盤面をコントロールしながら大量のバーストダメージで勝利する。

 今回、自分が使用したデッキは”ドラゴンシナジー”を活かしながら、OTK要素を含んだものとOTK要素を排除したものの2種類です。当初はOTK要素を含んでいたのですが、「レノメイジ」が増加傾向にあったり、「レノロック」から《ロード・ジャラクサス/Lord Jaraxxus》が抜けている傾向が強くなったため、現在はOTK要素を抜きました。

 

OTK要素

 プリーストでも様々なOTK要素がありますが、レノプリーストに搭載されているOTK要素は次のような形です。

(1)《シャドースポーン/Spawn of Shadows》+《守備隊司令官/Garrison Commander》+《サー・フィンレー・マルグルトン/Sir Finley Mrrgglton》or 《影なる姿/Shadowform》

(前提条件:《縛鎖のラザ/Raza the Chained》による0マナヒーローパワー)
《シャドースポーン/Spawn of Shadows》+《守備隊司令官/Garrison Commander》=6マナ8点(自分にも8点入る)

その後…
《サー・フィンレー・マルグルトン/Sir Finley Mrrgglton》=
ハンターのヒーローパワー:(2点+4点)×2回=12点 合計7マナ20点
メイジのヒーローパワー:(1点+4点)×2回=10点 合計7マナ18点

《影なる姿/Shadowform》=
(2点+4点)×2回=12点 合計9マナ20点

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補足

《シャドースポーン/Spawn of Shadows》
 
OTKが狙えそうにない相手の場合には、5/4というスタッツで殴っていける。早期にゲームを終わらせたい場合には、そういった使用の仕方も考慮する。ドルイド相手の時など殴りながら、ヒーローパワー出来るとライフがかなり削ることが出来る。

《守備隊司令官/Garrison Commander》
 アグロ相手などには2マナで登場させる。また、マナがあまりそうな場合は2回ヒーローパワーを使用して有利トレードさせるといった使い方が出来る。アグロ相手はOTKをするよりも盤面で打ち勝った方が強い。そういった相手を詰める際の補助の役割が可能。

《サー・フィンレー・マルグルトン/Sir Finley Mrrgglton》
 基本的に1ターン目で使用したいミニオンではない。しかし、要所でヒーローパワーを変化させ、盤面に影響を与えられることも覚えておく。
 ただし、プリーストの固有ミニオンはヘルスが高いものが多い。その為、トレードをミニオンを回復させることによって有利に運んだ方が強い。変化させる場合は、しっかりと自分の中に明確な理由を持つ

《影なる姿/Shadowform》
 
こちらは、上記のカードと違い、確実に2点を出すことが出来るカード。使い勝手が良いように思えるかもしれないが、応用性がない。任意に2点を飛ばして強い場合は、《縛鎖のラザ/Raza the Chained》によって、軽減されたヒーローパワーがある状態で、相手に「詰めろ」をかけている状態だと思う。
 ミッドレンジ型のデッキを詰める場合が多いと思うが、現在の環境でそのようなデッキはミッドレンジシャーマンくらいなので、そういった場面は限定的だと思う。

↓↓参考資料(デッキレシピと動画)↓↓
Legend spawn of shadows OTK drogen reno priest. - Hearthstone Decks

www.youtube.com


(2)《オウケナイのソウルプリースト/Auchenai Soulpriest》or《影の抱擁/Embrace the Shadow》+回復呪文やヒーローパワー+《預言者ヴェレン/Prophet Velen》
 こちらは特定のカードを利用するというよりも…反転効果を持つカードと倍加させるカードを利用したOTKです。《聖なる一撃/Holy Smite》や《思念撃破/Mind Blast》などのダメージスペルを採用した形もあります。
 スタンダード導入前に活躍していた《大物ハンター/Big Game Hunter》がナーフされ、7/7の《預言者ヴェレン/Prophet Velen》も活用されているようです。7マナ7/7というのはタフなスタッツなので、OTK出来なくてもヒーローパワーや呪文の活用も出来るので、このようなデッキには採用してもいいのかもしれません。

 

採用カードの考察

 今回は自分で採用し感触を確かめたカードのみ記載します。自分は「ドラゴンプリースト」を基準にレノプリーストをしています。

【1-2マナ域】

 序盤に使用したいカード、各種補助カードが混在する1マナ域。1ターン目から強い動きは出来ないので、どちらかと言えば…相手の動きを受け流すカードが入っている。アグロシャーマンや海賊ウォーリア戦でこれらが引けなくても何とかなる場合もあります。その場合は、「どこでこちらの流れを作るのか」しっかりイメージする。

 

《チビ・トワイライトドラゴン/Twilight Whelp》
 1マナ2/3になる最小のドラゴンカード。アグロデッキ相手に1マナ2/3は活躍してくれる。ただし、ハイランダー形式のデッキのため、通常のドラゴンプリーストよりもドラゴンカードが相対的に少ない。そのため、2ターン目や4ターン目のドラゴンたちのために対戦相手によっては、1ターン目に出さないことも。
 後半になれば腐ることが多いので、後半はドラゴンシナジーを発動させるための要因にもなる。1ターン目に出して、コインから《カバールのカギ爪のプリースト/Kabal Talonpriest》で2/5に出来ると相手は除去出来ないことが多い。


真言・盾/Power Word: Shield》
 1マナでヘルス+2してくれるキャトリップ呪文。使い勝手が良い。自分のミニオンを生き残らせることも可能になるし、1ドロー出来るので、アドバンテージを失わない。稀にドローしたい場合に相手のミニオンにつけることもある。相手のミニオンが完全に除去出来る場合でないとしないが、そういう使い方も覚えておく。


《ノースシャイアの聖職者/Northshire Cleric》
 1マナ1/3。アグロ相手にはヘルス1のミニオンを潰し、自軍のミニオンを回復させればドローしてくれる。《ホーリーノヴァ/Holy Nova》との相性は最高でドローが少ないプリーストを補助してくれる。
 あまりない場合だが、レノロック戦で相手の《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunner》にわざと奪わせて、こちらのヒーローパワーで回復させ手札を燃やすこともあった。メリットはあまりないかも。


《ドブネズミ/Dirty Rat》
 採用が人によって違うミニオン。アグロのメタカードに見えて、実はレノ系デッキを射抜く。使用の仕方は、まだしっかりと定義されていないが…
●相手の《終末予言者/Doomsayer》に合わせる
●相手が特定の雄叫びを持つカードを使用しそうな時に射抜く
●相手の手札がない時に使用する
●こちらの盤面が明らかに有利で出てきたミニオンを処理出来る場合に使用する
などが使用出来る場合だ。たまにすごいが出てきて悶える。


《ネザースパイトの歴史家/Netherspite Historian》
 ドラゴンカードを増やせる発見カード。手札にドラゴンが1枚しかなくても、2枚に出来る。レノロック戦など物量が必要な時は、《ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeard》と合わせて使用したい。
 単純に自分のクラスカードは4倍の確率で出るはずなので《ドラコニッド諜報員/Drakonid Operative》が出やすい。それだけでも単純に強い。


《終末予言者/Doomsayer》
 アグロ相手に使用したり、盤面をこちらに主導権を移行させるために使用する。使い方が難しいカードなので、各種レノロックなどのガイド記事を参照するとよい。本当、使い方次第で勝敗が変化するカード。
※自分はSoratoさんのブログを読んで、色々参考にしています。本当に勉強になります。皆様もぜひ(^^)


《ワームレストのエージェント/Wyrmrest Agent》
 2マナ2/4になるミニオン。ドラゴンシナジーを利用するので、手札にしっかりとドラゴンを握る。2ターン目に出したいミニオン。環境が早くなっているので、意外に気が付かないが2ターン目に4点は出しづらい点数だ。


《密言・痛/Shadow Word: Pain》
 コスト3以下を排除する呪文。この環境だと打ちたいミニオンはそれなりに多い。ただし、しっかり盤面が取れている状態で放つように意識する。緊急の場合を除いて。


《混乱/Confuse》
 盤面全部の攻撃力とヘルスが入れ替わるトリッキーな呪文。今は抜いてるが、採用してもいい局面が多々ある。シャーマン相手だとトーテムを一掃出来る。攻撃力4のミニオンが除去出来る可能性がある。《イセラ/Ysera》が12/4になっていきなりバーストダメージ etc..
 工夫と柔軟な発想で面白いことの出来る呪文。


《酸性沼ウーズ/Acidic Swamp Ooze》
 武器を破壊するミニオン。ローグ相手にはキープしない。ドルイド相手や必要ない相手の場合には2ターン目から展開したり、気軽に出す。ウォーロック相手には少し迷うミニオン。《ロード・ジャラクサス/Lord Jaraxxus》へ打ちたいマッチアップもあるし、レノメイジで《メディヴ/Medivh》に対して打ちたい場合もある。気軽に出せるが、疑いのある場合には一考してから展開する。


《密言・痛/Shadow Word: Pain》
 攻撃力3以下のミニオンを確実に排除してくれる呪文。この環境では…低コストミニオンや《ブラッドフーフの勇士/Bloodhoof Brave》、《サンダー・ブラフの勇士/Thunder Bluff Valiant》にも刺さる。《ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeard》を除去する場合もあるが、大抵は仕事を終えてるので、1:1交換するのかをしっかり考えておくと後ほど助かる。
 盤面がある程度、こちらが有利な状態でないと使用したくない呪文。

 

《縮小ポーション/Pint-Size Potion》
 一時的に相手のミニオンの攻撃力を-3してくれる呪文。《カバルの影の僧侶/Cabal Shadow Priest》と組み合わせで攻撃力5のミニオンを奪ったり、ミラーマッチで一方的にトレードを強要したりする。
 便利な呪文のように見えるが…実は1枚損している。組み合わせで真価を発揮する呪文なので、バリュー勝負になったり、組み合わせるカードがない場合は腐ったりもする。攻撃力4のミニオンの処理にも役立つが…後ほど手札差がつくこともあるので、相手にとっていやらしい行動を取れない場合は使用しないほうがいいと思う。


《狂気ポーション/Potion of Madness》
 こちらのポーションは1:2交換する1マナの呪文。ただし…限定的な攻撃力2以下だとかなり効果的なデッキが限定されるので、アグロデッキが多い場合に使用するのがいいかも。
 環境的にこのカードが有益かと問われると、疑問形である。レノプリーストであれば…ダメージ延滞をさせるための1枠をこのカードの使用してしまっていいのか疑問。マリガンで明確に残したい、「このマッチアップでは、これ!」というカードを入れていきたいので、自分の中では少し採用に迷いがある。

 

 

【3マナ域】

 このデッキの3マナ域は少ない。どちらかと言えば3ターン目はヒーローパワーをするか、1マナミニオン+2マナの動きの方がやることが多いかも。4ターン目の動きを意識して動くが、テンポを取れる場合は3マナカードも積極的に。

 

《ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeard》
 様々なマッチアップのキーカード。雄叫びを2倍に増やす。発見カードと組み合わせて使用すると…物量が2倍になる。対レノ系デッキの際には、物量が必要になることが多いので、組み合わせて使用したい。
 逆にアグロ系デッキのマッチアップの際は、発見してる間に殺されてしまうので3ターン目に2/4として登場させる。もちろん、相手が除去を持っていない場合は3ターン目に出して、4ターン目に発見カードや《トワイライトの守護者/Twilight Guardian》を大きくする場合もある。


《密言・死/Shadow Word: Death》
 《炎まとう無貌のもの/Flamewreathed Faceless》や《エドウィン・ヴァンクリーフ/Edwin VanCleef》など早いターンに攻撃力5以上のカードを使用してくるデッキも多い。そういったものを簡単に処理してくれる。後半になっても《炎の王ラグナロス/Ragnaros the Firelord》や攻撃力5以上のミニオンに打てる。
 使用する場面を考えることが多いが、このカードと1:1交換する場合をしっかりと自分の中で基準を持っておいたほうがいい。このカードを使用した直後に大型ミニオンを使用してくる相手もいる。レノ系デッキということが分かられたあとなら、尚更、引いていない場合も、そういったカードの抑止力になるカードなので、使用した場合は、大型ミニオンに対応するのか…対応せずに相手のライフを詰めていくのかしっかりと考えておく。


《思念奪取/Thoughtsteal》
 プリーストのお得意盗賊カード。3ターン目に打てば、テンポを失う。しかし、相手のデッキ2枚を把握し、そして、有効なカードを引き込める可能性がある。対レノロック戦など、使用出来るカードの枚数差が顕著に現れる対戦もある。そういった場合を少し互角に持っていける可能性のあるカード。
 自分のデッキでは、《トワイライト・ドレイク/Twilight Drake》も採用しているので、3ターン目に使用すると4ターン目にヘルスが大きくなる。自分のデッキから引くこととデッキ外から発見すること…どちらが環境的に有利になるか判断して採用した方がいいと思う。


《カバールのカギ爪のプリースト/Kabal Talonpriest》
 新しく実装された味方のミニオンのヘルスを+3するミニオン。カードプールを除いてみると、実は3マナ3/4というスタッツは少ない。バニラ性能を持つこのカードはそれだけで充分強い。《ワームレストのエージェント/Wyrmrest Agent》などに使用出来ると相手が倒せずに有利になる。後半も自分のミニオンを生き残せたりと地味に仕事をしてくれる。


《カバールの飛脚/Kabal Courier》
 プリースト、メイジ、ウォーロックのカードを発見出来るカード。発見により、何らかの有効な手段を引く可能性があり、また場に2/2を残せる。現状2/2というスタッツはテンポを取ることが出来ないカード。
 ”発見”ということで、プリーストが発見したいカードは除去カードだと思う。メイジの火力呪文やウォーロックの除去カード、自分自身の強力なカード…OTKを含んだデッキの場合、《コールダラ・ドレイク/Coldarra Drake》は夢のあるカードだが、実際そのような盤面になるのはあまりにも確率が低いので、除去がほしくて使用するカードだと思ってる。
 アグロデッキに対しては3ターン目に2点吸収してくれる可能性があるので…個人的にはアグロが多いならこちらだし、レノが多ければ《思念奪取/Thoughtsteal》でいいと思っている。


《ブラックウィングの技術者/Blackwing Technician》
  3/5になる可能性のあるカード。ただし、ドラゴンシナジーが通常のドラゴンプリーストよりも少ないので、採用するか迷うカード。アグロが多いならありかもしれない。


《精神支配技士/Mind Control Tech》
 3マナ3/3。相手の場に4体以上ミニオンが入れば奪える可能性がある。横並びしてくるデッキに対してのメタカード。採用していたが、個人的は3マナになる《二流の強面/Second-Rate Bruiser》の方がアグロに耐性が付きそうなのでそちらを採用している。アドバンテージを得ることが出来るカードなので、両方採用してもいいかもしれない。

 

【4マナ域】

 ここでどんな行動をするのかが重要なデッキだと考えています。5マナ域以上は単純に強いカードがたくさん。相手の出方を観察しつつ、4マナでどんな行動をするのかが重要になる。

 

《カザカス/Kazakus》
 冒頭にも紹介したデッキのパワーカード。使い方次第で勝敗が変わるくらい強い。メイジにも、ウォーロックにも採用されているカードだが、レノプリーストでは、他のヒーローと少し使用する感覚が違うと思う。
 レノロックでは5マナのポーション生成が強いと言われている。それは基準になることだが、大切なことは、ポーションを使用するタイミングを予測し、そして、ゲームプランをしっかりと構築しておくこと。

↓↓でみあんさんがポーションについてまとめてくれています↓↓

 不利マッチであるミラクルローグ戦で10マナポーションを生成する場合もある。隠れ身が付加された相手ミニオンをすべて変身させるために。レノロック相手に1マナポーションで盤面を取る場合もある。
 「このポーションを生成するといいですよ!」って言えない…本当、未来予測して適切なタイミングでポーションを使用するのが一番強い。
 コントロールとのマッチアップでは《ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeard》と一緒に使用したいカード。

 

《トワイライトの守護者/Twilight Guardian》
 4マナ3/6挑発。アグロ相手では壁になるミニオン。もちろん、その他のマッチアップでも強い。メイジは、ヘルス6というミニオンに対してどう除去をきらせるか迷うし、盤面にいれば、ヒーローパワーと合わせてトレードを有利にしていく。


《トワイライト・ドレイク/Twilight Drake》
 採用が人によって分かれるカード。このデッキでは4/5 or 4/6くらいが適正なヘルスかと。後半では4/10にも成長する。このカードが活躍するのは相手のヘルス4のミニオンを殺していく瞬間。相手の《アジュア・ドレイク/Azure Drake》や《墓荒らし/Tomb Pillager》など…特に環境に多い《アジュア・ドレイク/Azure Drake》は処理するのが大変なので、このカードを採用すると除去しやすくなる。
 ただし、ドローがないデッキなので、レノロックのようなヘルス10にはならず、ヒーローパワーと合わせて使用していきたいカード。

 


【5マナ域】

 5マナ域は強い。ここに来てやっとデッキが強くなってくる。4ターン目からの少しずつ挽回して、5マナ域で相手よりも強い動きをしたい。

 

《アジュア・ドレイク/Azure Drake》
 様々なデッキに採用される中立のドラゴン。1ドロー出来て、呪文ダメージ+1して4/4。説明不要なくらい便利。ただし、ヘルス4というスタッツは地味に除去されやすいので、めちゃくちゃ強い訳ではない。ドローしたい時もあるし、呪文ダメージがほしい時もある。強いっていうよりも応用性があるカードだと思う。


《ブラックウィングの変性者/Blackwing Corruptor》
 任意の場所に3点ダメージ。相手と1:2交換をしてくれるカード。相手のライフを詰めたい時には相手の顔面に打ち込むことも。5/4というスタッツは何度もトレード出来る性能ではないので、割り切って使用する。


ホーリーノヴァ/Holy Nova》
 古より伝わるプリーストAoE。相手に2点、自分のミニオンを2点回復。2点というダメージは少し頼りないように感じるが…こちらのミニオンと組み合わせて有利トレードをしていくためには重要なカード。
 ミラーマッチでも活躍するので、AoEの選択としてはあり。プリーストはAoEが3種類、環境にあったAoEを選択していきたい。

《二流の強面/Second-Rate Bruiser》
 5マナだけれど、現在は3マナ域。4/5というスタッツは、プリースト相手にも処理されにくい。また、挑発で相手の攻撃を止めれるのでアグロ以外にもそれなりに活躍するイメージを持っている。


《ドラコニッド諜報員/Drakonid Operative》
 新拡張で追加された最強のプリーストミニオン。相手のデッキを確認し、カードを奪い、5/6というスタッツは《ソーリサン皇帝/Emperor Thaurissan》を粉砕する。《ネザースパイトの歴史家/Netherspite Historian》から何枚も登場することも。
 アグロ相手には少し遅いが、対レノロック戦やレノメイジ戦などで活躍する。5マナということで相手の《アジュア・ドレイク/Azure Drake》を倒すこともある。
 このカードがあるから、このデッキはレノドラプリという形で成立出来ると思うくらい強い。


《ダークシャイアの錬金術師/Darkshire Alchemist》
 5マナ4/5、任意を5点回復する。《トワイライトの守護者/Twilight Guardian》を回復したり、アグロ相手には自分のライフを回復したりと…活躍する場面も多い。


《縛鎖のラザ/Raza the Chained》
 このデッキで使用したいカードの一つ。ここでヒーローパワーついて考えてみる…
 ハンターのヒーローパワーは「相手の顔面に2点ダメージ」。2マナ2点。
 基本カードにある《魔力の一矢/Arcane Shot》は1マナ2点。ということはヒーローパワーは0.5枚分の勝ちを持つ。2回打てると1枚分のアドバンテージ。そのような考え方でいくと…プリーストでは《瞬間回復/Flash Heal》が1マナ5点回復。ヒーローパワーは0.2枚分の価値を持っている。他のヒーローのヒーローパワーの価値を考えてみると、0.5枚分。そういうふうに考えると0.2枚分のヒーローパワーの持つプリーストは弱い。
 《縛鎖のラザ/Raza the Chained》は使用すると0マナ2点回復。他のヒーローとなってしまうが、《禁じられし儀式/Forbidden Ritual》と比較してみると1マナ分・1枚分の得をする。
 プリーストは一気にアドバンテージを稼ぐというよりじわじわゆったりとアドバンテージを取り有利にしていくヒーローなので、この《縛鎖のラザ/Raza the Chained》を使用すると、アドバンテージを稼ぎやすくなる。それがこのカードの強さ。
 有利トレードを行いやすくなり、盤面をじっくりと返すことが可能になっている。


《カバールの奪歌師/Kabal Songstealer》
  5マナ5/5の沈黙ミニオン。5/5というスタッツは強いが、沈黙をかけたいミニオンが少なったので、現在は採用を見送りにしている。沈黙をかけたいミニオンが多くなったら採用だと思う。


《大物ハンター/Big Game Hunter》
 ナーフされてしまったBGH。《炎まとう無貌のもの/Flamewreathed Faceless》などの大型ミニオンに打ちたい場合も多い。2枚目の《密言・死/Shadow Word: Death》になり得るカード。ただし、4/2というスタッツはアグロ相手に腐る。レノ系のデッキが多くなったら、使用してもいいかも。


《ハリソン・ジョーンズ/Harrison Jones》
 武器を破壊して、ドローする。《酸性沼ウーズ/Acidic Swamp Ooze》と採用を考えるミニオン。5/4というスタッツであまり有利なトレードは出来ない。ただ、海賊が流行っている環境なので、たまに《酸性沼ウーズ/Acidic Swamp Ooze》と一緒に積みたくなる。

 


【6マナ以上】

 6マナ以上は強いカードが多い。しっかりと相手にプレッシャーをかけることが可能なカードばかりなので、適に使用していきたい。

《ブック・ワーム/Book Wyrm》
 3マナミニオンを粉砕するミニオン。自身も3/6というスタッツなので、それなりの能力。除去しにくいカードだが、攻撃力3という性能は少し頼りない。ただ、相手の《ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeard》や《サンダー・ブラフの勇士/Thunder Bluff Valiant》を除去しながら出て来るミニオンは強いと思う。


《レノ・ジャクソン/Reno Jackson》
 このデッキで使用したいミニオン。説明不要の回復能力。ミラーマッチにおいてはテンポを取るために出してもいい。アグロ相手では、マストキープのカード。また、相手のダメージ要因がなくなった後に登場させてもいい。
 4/6というスタッツを活かすのか?能力を活かすのか、しっかり考えて使用したい。


《埋葬/Entomb》《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunner》
 どちらを採用するか迷う2枚のカード。「相手のカードを奪う」という点では同じだが、使用の仕方が異なる。
 《埋葬/Entomb》は即時除去が可能だが…自分のデッキに埋めるため、ほしいカードをドロー出来ない可能性もある。ただし、断末魔の発動などを抑えることもあるため、そのような面倒なミニオンを消し去ることが可能だ。
 《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunner》は断末魔によって、カードを奪うカード。そのため、5/5というスタッツを活かして盤面にプレッシャーをかけ、複数枚のカードと交換することの出来るカードである。
 レノロック戦などアドバンテージで負けやすいマッチアップの場合は、後者を採用した方が有利となる。逆に即時対応したい《イセラ/Ysera》などを処理したい場合が多いマッチアップには前者が有効である。

 2枚同時採用してもいいが、アグロデッキが多い環境のため、どちらか一方の採用でいいのではないかと思っている。


《ドラゴンファイア・ポーション/Dragonfire Potion》
 ドラゴン以外に5点ダメージを与える新AoE。こちらはドラゴンがいるので、恩恵を受けやすい。ミッドレンジ以降の速さのデッキとの対戦においても有効だが、相手の《アジュア・ドレイク/Azure Drake》を除去出来ない場合もあるし、ドラゴンデッキの場合は腐ることもある。


《カバルの影の僧侶/Cabal Shadow Priest》
 攻撃力2以下のミニオンを奪う4/5のミニオン。奪いたいミニオンが多い場合には、活躍する。現在はそういったミニオンが少ない気がするので、抜けている。6マナ4/5なので、最低でも2/2くらいは奪えないと損するミニオン。素出しも多かったが…素出ししているとテンポを失う。


《ジャスティサー・トゥルーハート/Justicar Trueheart》
 ヒーローパワーを強化するミニオン。ロングゲームになるほど有利にしてくれるが…レノロックがOTKを持ち、アグロデッキが多い現在…少し遅い気がして、現在は採用していない。0マナ4点回復になったら、強い。


《チルモー/Chillmaw》
 AoEを内蔵する6/6のドラゴン。アグロ相手に7ターン目に出せると大抵困る。6/6ということを活かして、相手のライフを削ることもある。稀にドラゴンが手札にない状態でだして、誘うこともある。


《イセラ/Ysera》
 このデッキのフィニッシャー。アドバンテージを増やし、そして、除去が簡単に出来ないミニオン。対プリーストには最終兵器。それ以外でもこのミニオンのおかげで勝てるマッチアップもある。与えてくれるカードはランダムだが、どのカードが来てもいいようなゲームプランを採用していきたい。


《ネファリアン/Nefarian》
 8/8というスタッツで強い。また、失ったアドバンテージを回復してくれる。レノ系のデッキが多い場合、大型のミニオンがほしい。その時に仕事してくれるミニオンである。与えてくれる呪文は期待しないが、有用なカードを引いてくる場合もある。

 

 …他の採用してみたいカードもありますが、自分で使用した分のみの紹介にさせて頂きますm(_ _)m

 

各種マッチアップ

 ランク帯はランク10-3。現在はランク5まで下がりました(;^ω^)

 自分はPCとタブレッドでHearthStoneをしているため、タブレッド側のデータは少し不足している状態となっています。現在153戦83勝(勝率54.3%)となっています。
 また、同じデッキレシピを使い続けているわけではなく、何枚かカードを入れ替えながら使用しています。主要カードは同じですが…《トワイライト・ドレイク/Twilight Drake》や《思念奪取/Thoughtsteal》、《埋葬/Entomb》などが入れ替わっています。
 前半の50戦程度はOTKプランを含んだもので回し、現在は盤面維持を優先するデッキを使用しています。統計データとしては、不確定なものです。すみません。。。

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ドルイド

 翡翠ドルイドは互角か微不利のマッチアップです。ドラゴンたちを出して盤面を取り、相手の顔面を狙います。場にミニオンが残っていても、不利にならない場合は顔面を殴ります。ミッドレンジということを意識して、ガンガン殴ります。

 《マリゴス/Malygos》や《クトゥーン/C'Thun》を使用するドルイドは完全不利マッチです。顔面を叩いて一気に攻めますが、30点以上バーストされると死にます。

 

ハンター

 あまりランク戦で見かけませんが…おそらく有利マッチだと思います。対戦回数が少ないため、上手く言えません。

メイジ

 微有利なマッチアップです。ドラゴンを展開しつつもバリューゲームを狙っていきます。《アイスブロック/Ice Block》を盗むことも忘れずに(^^)
 レノメイジは様々なタイプがあるので、見極めながら対戦します。相手のデッキに使用されているカードを予測して、こちらの手札を使用していきます。1枚間違えると焼き殺されたりします。ポーションカードで装甲を積むことも有効な手段です。

パラディン

 対戦回数は少ないですが、不利マッチだと思います。処理しにくいミニオンが多く、また、《七つの鯛罪/Anyfin Can Happen》を使用されると一気にダメージを出されてしまいます。ポーションを10マナで使用して変身させてしまうのも大切です。

プリースト

 有利マッチです。ヒーローパワーを0にして、少しずつ有利トレードをしていきます。バリューが出せれば勝つマッチアップなので、積極的に発見カードをしっかり使用して対応されにくい行動をしていきます。

ローグ

 勝ち越していますが…不利マッチです。
 勝ち越せている要因は、《クエスト中の冒険者/Questing Adventurer》から《ヴァイオレット・アイの講師/Violet Teacher》へデッキリストが変化したこと、また自分が戦い慣れたことが要因です。

 未来予測をしてカードを使用していきます。ゲームプランを立ててギリギリで生き残るように頑張ります。主に「10ターン目を迎えられるか?」を考えます。ポーションは10マナで使用したいのか?5マナで使用したいのか?1マナで盤面を取るのか?ポーションを生成して即時使用するよりも一番バリューの高い時に使用出来るようにします。

 読み間違えると一気に死にます。ローグの油断につけ込みましょう(^^)

シャーマン

 有利マッチだと思いますが、きつい戦いです。
 打点をしっかりと計算しつつ、相手のリソースを削ります。《レノ・ジャクソン/Reno Jackson》はギリギリに打ちましょう。常に手札の動きを見るようにします。挑発ミニオンが置けると大分楽になります。

 アグロシャーマンはきついですが、ミッドレンジシャーマンに対しては完全に有利マッチです。バリューゲームをしましょう(^^)

ウォーロック

 不利マッチですが、勝てない相手ではありません。相手のカードを記憶し、こちらのカードをしっかりと適に使用していきましょう。バリューゲームをしていくと勝ちますが、相手がもたつくようなら、盤面をしっかりと取っていきます。柔軟に闘うことが大切です。

ウォーリア

 海賊ウォーリアには不利マッチだと思います。挑発を出してもきつい。《レノ・ジャクソン/Reno Jackson》を握りましょう。そして延命しましょう。

 コントロールウォーリアに対しては有利です。《ゴアハウル/Gorehowl》を盗んでみましょう(^^)

 

デッキレシピの変遷 

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←OTK型 盤面意識型→

 フレンドさんとSkypeをしていて…「レノプリーストするなら、レノロックの方が強くない?」という疑問を投げかけられました。

 確かにドローも出来て、OTKも出来てデッキパーツが共通するレノロックの方が強いように思えます。実際、使用してみるとそんな気もします(;^ω^)
 レノプリーストはレノメイジやシャーマンに対するデッキだと思います。また、ドラゴンシナジーを利用出来るプリーストだからこそのデッキじゃないかと。盤面維持が新拡張によって以前よりも容易に行えることが出来ます。プリーストの強みである盤面維持がしっかり出来る点が、このデッキの魅力ではないかと。

 相手のカード盗む行為は、実際強い場合と弱い場合と差がはっきりします。どちらかと言えば精神攻撃に近いかもしれません。ランク戦で相手の《希望の終焉ヨグ=サロン/Yogg-Saron, Hope's End》を盗んですごいこともしたし(; ・`д・´)

 

 環境が回り始めたら、さらに研究に進み、面白いデッキになるかもしれません。没落することもありますが…
 長くなりましたが、今回はあまり存在しないレノプリーストの記事を書いてみようと思い、書いてみました。長文乱筆となりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

 今年もあと少し…現在ランク5まで落ちて、レジェを目指すか微妙なラインですが…大晦日にもランク戦するかも 笑
 今年はHearthStoneを通してたくさんの出会い、そして、様々な方々の優しさに触れました。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

 

 来年もGyossan、そして、HearthStone Skype コミュニティ『ノズドルム祭祀場』をよろしくお願い致します。

 

 それでは皆様、よいお年を(^^)/

PC・スマ−トフォンで楽しめるストラテジーカードゲーム『HearthStone』のコミュニティ《ノズドルム祭祀場》(Nozdrmu Ritual Field)のWibサイト。
※コミュニティ運営者・Gyossanのブログとコミュニティの報告の兼用サイトとなっております。