来世では…ハチミツください(・ω・)

PC・スマ−トフォンで楽しめるストラテジーカードゲーム『HearthStone』のコミュニティ 《ノズドルム祭祀場》(Nozdrmu Ritual Field)のWibサイト。※コミュニティ運営者・Gyossanのブログとコミュニティの報告の兼用サイトとなっております。

〜INTRODUCTION〜

PC・スマ−トフォンで楽しめるストラテジーカードゲーム『HearthStone』のコミュニティ《ノズドルム祭祀場》(Nozdrmu Ritual Field)のWebサイト
※コミュニティ運営者・Gyossanのブログとコミュニティの報告の兼用サイトとなっております。
※只今、サイト工事中です。


=ノズドルム祭祀場=
 レジェンドランクに到達したことがない人たちが「初レジェンド」を目指して情報交換や練習を行っているSkypeのコミュニティ。
Twitterでの情報収集や各種翻訳記事、戦歴の情報分析を活動にしています。
大会形式の練習や酒場の喧嘩で楽しむなど、各人がそれぞれ自分の楽しみ方でコミュニティを活用しています。
※現在、メンバー募集は行っておりません。

【ブログ記事】自身の行動がe-sportやHaethstone業界に与える影響の考察

 皆さん、こんにちわ(^^)/
 久々のブログ更新となりました。色々な記事を投稿しようかと思っていたのですが、プライベートなどが忙しくて…うまくいかず申し訳ないです。
 今回は…少し雰囲気を変えまして、次のようなことをテーマに書いていこうと思います。よろしければ、お付き合いください。

 

  昨日、このようなツイートにてアンケートを取らせて頂きました。たくさんの投票、本当にありがとうございます。また、リプライも頂き、本当に感謝しておりますm(_ _)m


 自分で付けたリプライに以下のようなことを書かせて頂きました。

 リプライの通り、このことをテーマにブログ記事を投稿させて頂きます。

 

 

自身の行動がe-sportやHaethstone業界に与える影響の考察

 

 

はじめに…

外部アドバイザーの就任

 このテーマを取り上げてみようと思ったのは、自分の以下のような行動からでした。

  再度のご報告となりますが、私Gyossanは「ノズドルム祭祀場」の運営者として経験を買われ、Hearthstone Team『Next Level Gaming』の外部アドバイザーに就任致しました。このような形で自分のことを評価して頂いて、私達、そして私自身にお力を貸してくださった方々には本当に感謝しておりますし、何よりも身の引き締まる思いです。

 そんな就任を経て、自分自身で考えたこと、NLGの方々とお話して得た情報を元になり、このようなブログの投稿をしようと思いました。

 

Gyossanの背景

 前提としてですが、Gyossan自体、e-sport業界やHeathstone業界に関しては素人です。業界の世論や法律などTwitterなどで見る機会も多いですが、こういったことには知識がない状態となります。

 そういったことを踏まえた上で記事を読んで頂けると幸いです。コミュニティ運営者として、こうやって大きな顔をしているように見えますが、基本的にはカジュアルプレイヤーですし、Heathstoneに関しても素人のおっさんです。
 ただ、Gyossanは現実世界では狭い新規の業界で多少頑張った経験があるので、そこでの経験がバックグラウンドになっています。簡単に言うと「EXILE」とか「そういったものに類する業界」の出身となります。そういったゲーム業界とは違った視点からの私自身の見方ですので、間違ったことも書いてしまうかもしれません。その点はご理解頂けると嬉しいですm(_ _)m


 Gyossanの視点として、自分の経験した業界から比較すると現在のTwitterのタイムラインに関しては「10年ほど前の雰囲気に近いかな?」という考えを持っています。同じようなことも起こり得る可能性もありますし、情報の新陳代謝が早い部分もあるので、考えている以上に進化していく可能性もあると見ています。

 

業界を動かす担い手

e-sportってどんなものだろう?

 外部アドバイザーに就任し、ざっくりとした疑問が生まれました。小タイトルのようなものです。少し調べてみると…
[エレクトロニック・スポーツ(英: electronicsports)]
 複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称。 eSportseスポーツ)と省略した形で使われることのほうが多い。

 Wikipediaからの出典ですが、これは自分が認識していたことと一致しました。最近の出来事のように感じますが、ファミコンの時代から概念自体は存在してようです。「日本eスポーツ協会」という団体も存在し、話題になることも。

 自分たちが楽しんでいる”Heathsstone"も競技として楽しまれているので、e-sportの一つだと考えることが出来ます。もちろん、Heathstone以外のゲームも数多く存在し、日本以外にも世界中の様々な人が楽しんでいるのが現状です。

 

担い手たち

 業界の中心となる”担い手”たちとは一体どんな人のことを指すのでしょうか?

 これはとても簡単で「プレイヤーたち」です。そのゲームを競技としてやっている人たちだけではなく、カジュアルプレイヤーかたプロ、セミプロ、新規プレイヤー etc.
 ゲームをやっているすべての人たちが当てはまることだと思います。逆に言えば、そのゲームをやっていなければ”業界の担い手”になり得ないということもでもあります。


 さも当たり前のことを言っているように思えますが、業界を形作る要素は他にもあるのです。業界の中心に来ることは少ないが、”担い手”となり得るもの…それは企業などの資金力や影響力のある団体です。また、国の法律なども業界を左右する決め手になり得るものでしょう。


 そういった数多くの要素が私達の世界を作る”ピース”として集まっています。こういった考え方で言えば、”担い手”としての立場としては有名な人もカジュアルプレイヤーも一人の人間で、影響力のあるなしに関わらず、みんな等しい一欠片であると自分は考えています
 このアンダーラインの部分は現在はあまり意識されないことかもしれませんが、未来においては重要な考え方になると自分自身は感じています。自分の現実で経験した業界がそうであったように。

 中心となっているであろう”プレイヤー”に目を向けてみると…様々な種類の人がいます。年齢も様々ですし、経験や姿勢もバラバラです。
 自分たち「ノズドルム祭祀場」はカジュアルのコミュニティで、好き勝手に遊べる場です。目を違う方面に向けてみると、プロや配信者の方々など研鑽を重ね、大きな大会で活躍する方々も大勢いらっしゃいます。当たり前ですが、そういった影響力のある方の発言や情報は、有意義なものになったり、様々な物事を動かすきっかけとなる場合もあります。
 プレイヤーが構築している世界においては…そういった影響力や姿勢が自分たちに作用する要素となっているのです。

 

 

アンケートに目を向けてみる

バタフライ効果風が吹けば桶屋が儲かる

 厳密に言うと違う言葉ですが、こういった物事に関しては…小タイトルの言葉が当てはまると考えています。

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[バタフライ効果]

初期条件の僅(わず)かな差が,その結果に大きな違いを生むこと。チョウがはねを動かすだけで遠くの気象が変化するという意味の気象学の用語を,カオス理論に引用した。『三省堂 大辞林

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[風が吹けば桶屋が儲かる]

風が吹けば桶屋が儲かるとは、あることが原因となって、その影響がめぐりめぐって意外なところに及ぶことのたとえ。また、当てにならないことを期待するたとえ。『故事ことわざ辞典』

 自分自身は経済学の専門家でも、経済学の勉強もあまりしたことがありません。しかしながら、狭い業界や新規業界において、こういったことを実感することが多いです。


 小さなこと、その時は小さく影響力がなかった人、また、小さいつながりが時間や経験を経て大きな”うねり”となっていく。それも良いことも悪いことも。
 もちろん、小さな良いことが大きな悪影響となってくる場合もありますし、小さな悪いことが大きな利益につながるこもあります。


 自分の戒めとして…「大義名分として業界を動かす・変化させるということを意識しすぎてはいけない」「大義名分として業界の変革を意識してはいけない」というものがあります。それはこういった体験や上記の考え方によるものです。

 "大義名分"を持つことは、とても大切なことです。しかしそれは、自分自身を離さない枷になり得るものです。足元の小さな小石を注意するように、道端の小さな花を見つけられるように、見失いがちになりそうなものをしっかりと拾っていく。それが最も近道ではないかと考えています。


 もちろん、これは”大義を持って行動している人”を否定するものはありませんし、時には大きな志も重要だと思います。少なくも現在自分はそういう考えであるという個人の主観です。
 話が少しずれてしまいましたが、アンケートについて見ていきたいと思います(^^)
 答え順番は入れ替えさせて頂きます。

 

自分の行動がe-sportやHearthStone業界に影響(良いことも悪いことも)を与えるのか?どんな風に考えますか?その他の方はリプを頂けると嬉しいです。

◯企画運営などをした場合は影響を与える:39%

 自分自身も関わる「企画運営」などゲーム以外での要素を提供するやり方です。

 オフラインイベント、大会運営、通話 etc.
 ゲームを中心に様々な目的を持って、多くの人が関わり、様々な効果を与えています。”Heathstone”は個人の裁量が大きいゲームだと言われますが、企画によって集団となったり、自分の世界に自分以外の要因を加えることの出来るメリットを持ちます。
 交流する場、戦い合う場所、話をする場所の提供、実際に顔を合わせる機会…私たちにゲームから飛び出した世界を体験させてくれる場所を企画運営者たちは体験させてくれます。


 企画運営に関して最も重要なことは「目的」。しっかりと意図を感じさせる、また、発案者の気持ちが伝わるような具体案を実行することが重要です。「なんとなく…楽しそうだったから」それでも企画運営は可能でしょうが、少し自分自身の気持ちなどを考え、周りの参加者たちと一緒に企画を作り上げることが出来れば最高ではないかと。

 オフラインイベントや大会においては、運営上のリスクも伴うこともあります。参加者の人数、場所代などの金銭的な問題。そういったものをどう解決するのか?また、そのようなリスクを払拭することの出来る関係を参加者たちと築けるかどうか…企画発案者たちは常に考えます。そして、実行していくのです。


 モラルやマナーも問われることも多くなった現在、人間としての規範や人間性も考慮すべきことなのかもしれません。自分自身が重要だと思うのは、「企画運営者の気持ち(意図)と参加者の気持ちの歩み寄り」ではないかと思っています。

 業界として「企画運営者」というポジションは、非常に大切な存在です。企画が実行されていること自体がとても良い影響を与えますし、風を吹かせることも出来る重要な存在です。ただ、「企画運営者」の独りよがりになってしまうこともありますし、全く参加者の意向を掴めないまま企画が進んでしまうこともあります。
 常に感じ、具合案を発案し、計画し、実行する…常々、日々の勉強の中にいるなぁと自分自身は感じています。


 参加者としては「どこまでを求めるのか」という線引きが重要だと思っています。”企画に参加する”という行為自体が業界を動かす風となります。それはどんなことに対しても動いたら、動いた分だけの影響があることです。シンプルにオフ会やカジュアルイベントでも、”参加しただけ”で参加者にとっても業界にとってもメリットがあることです。
 線引きのラインとして難しいことの一つに…「企画があることが幸せなのだから、それに参加したほうがいい」ということがあります。小さな業界では尚更、そういった企画があること自体が素晴らしいことなのかもしれません。しかし、参加者として「企画に”魅力”があるなら参加したい」と思うことは事実。参加する企画に対して、シビアに「”魅力”がない」と感じてしまってもいい部分もあると思うのです。

 もちろんですが、参加者が少なくなり廃れてしまうものもあります。企画を連発出来るほど…運営者も余裕がないでしょうしね。そういった兼ね合いの中で、運営者と共に「企画を作り上げていく」という気持ちもあった方がいいことも事実です。


 自分自身の体験談として「企画運営者の独りよがりが続き、参加者が魅力を感じなくなり、焦りによって、独りよがりが加速していく」「参加者の”参加し、企画を一緒に創る”という意識が育つことなく、企画運営者が良い企画を出しても盛り上がらない」という2つのケースを体験しました。

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 ボールは双方が持っている。そして、それを交互に投げあっていることを忘れてしまったら、どちらかが投げるるだけになり、最終的にボールは失われてしまう。そのことを意識することが大切だと思っています。『誰かと誰かがキャッチボールをしている』それが業界を動かすキーポイントになり得ることだと感じています。

 

◯ゲームの考察等情報を発信することが影響を与える:28%

 これはゲーム自体を盛り上げ、プレイヤーのプレイ向上や楽しさを引き出すためのアプローチです。当然ですが、ゲームが面白くなれば、自然と業界は盛り上がっていきます。


 自分自身は過去にMTGをしていました。小学生だった当時、電車に30分揺られてカードゲームショップに行き、お兄様方と話をして、最終的に”月刊ぎゃざ”を買って帰るという時代を経験した人間です。情報を手に入れるためにそこまでして、やっと”メタゲーム”やどんなカードが強いかが分かります。そんなアナログ時代の人だったので…現在のTwitterに情報がたくさんあることはとても幸せに感じるのです。

 レジェンド上位に達したデッキ、ガイドやメタ情報 etc.
 スマートフォンを覗いてみると…すぐさま知りたい情報を知ることが可能になりました。思い立てば、有名な方にも質問し、プレイの有効性や疑問点を問うことが出来る時代です。


 常にそういったゲームの攻略情報を出している方は、本当に凄いと思います。これだけ情報の新陳代謝が激しいゲーム。メタゲームが移行していき、正解のプレイも異なる。そんな中で発見し、考察し、画像や文字にまとめる…日々の生活の中でプレイヤーとしての密度が素晴らしいと感じることばかりです。
 本当に飽きずにTwitterを覗いてしまう。自分のような弱いプレイヤーにとっては毎日、お金を払わずに有益な情報を見ている気分で、とても贅沢に思います。


 そんな中でガイドの書き手や情報発信者に対して、”情報を求める気質”が高まっていることは、様々なことを考える機会ではないかと見ています。
 書き手の質や情報量が求められることも重要な因子ですが、逆にどの情報を制限し、どのように世論操作をしていくのかも重要な点となっている気がしています。

 ”世論操作”というと大げさかもしれませんが、それほどの影響力がある人も多数存在しています。もちろん、私達閲覧者はその恩恵を受けて、ゲームを楽しくプレイしていることも事実です。しかし、そのうち秘匿にしなければならない情報や「秘密は秘密のまま」にする部分もあってはおかしくないと感じるのです。


 これは現状ではなく、将来的な話かもしれません。
 しかし、e-sportの競技化ということはそういったことも含むことではないかと考えています。書き手と閲覧者の決定的な違いを作り出すことで生まれる有益性や差別化も新しい需要や共有を作り出す因子となり得ると私は考えます。


 現状としては…Heathstoneなどのゲームプレイが向上することで強者やタレントが増えることが最優先課題だと思いますので、そこまでの視点はいらないのかもしれません。私達、閲覧者は楽しく、そして、情報を得ながら…書き手は発信し、自身の名声を高めながら、需要と共有の関係を大きく太くしていくことが大切であると思います。


 「自身の名声…」と書きましたが、プレイヤー内で様々な役割というか嗜好が出来ることもあります。デッキビルダーやカード考察など”研究者”タイプの人もいれば、勝敗にこだわる人もいる。そういった自分の”やりたいこと・好きなこと”が自然と業界に合致する人もいると思います。自分自身もどちらかと言えば、カード考察の好きなタイプですから。
 どんな所に需要があるか分かりません。シンプルにそういった討論やただ”発信してみる”そういった行為にも様々な影響を与える力があると感じています。

 

◯その他:6%

 様々なリプライを頂き、本当に感謝しております。ご協力ありがとうございます。リプライを頂いたすべての在り方が業界に何か一石を投じる力になっていると考えています。

 プレイヤーとして、ゲームに関わる者として「何が出来るか?」。それは難しく、そして、大きなことに感じるかもしれない問題です。しかしながら、一人一人が”主人公”なのだから、そんな問題を考えなくても行動自体が小さな波になると思うのです。


 自分がやりたいことや好きなこと、したい行動ややってみたいこと。時間や予算の制約のあることかもしれません。普段から自由にゲームを楽しむこと。そういったことすべてが自分たちが主体性を持って出来ることです。
 各人が主人公であり、十人十色の在り方、楽しみ方、物語がそこにあるだと思います。そして、そういった物語を集まり、一つの世界になる。SNS等のネット技術が進んだ世の中ではそういった交流も簡単にすることが出来る。そんな中で各人が自由で楽しい世界を満喫出来る、そして、主人公だからこそ、どんな行動においても小さな力が大きな波になっていくこともあるのだと思います。


 HearthStone用のTwitterアカウントを作成し、1年…自分自身でも体験しましたが、スクリーンショットや初レジェ報告で人間味を感じることが面白いなぁと思っています。
 私たちは互いの顔も年齢も人生経験も違います。そして、Twitterという世界でHearthStoneで繋がっているだけの存在。しかしながら、その中でとても温かい感情や人間性を感じることが出来る。その上で実際にお会いすることの出来る人もいるし、仲間になる人たちもいる。”HearthStone”というゲームが私達をつなげていてくれること、様々なことを与えてくれることを再確認出来る瞬間でもあります。

  他のゲームでは分からないのですが、こういった交流があるだけで、極端な話ですが「いいね」を貰えただけでTwitterアカウントを作成してよかったなぁと思います。

 業界へ与える影響も存在していますが、こういった人間らしい行動が私たちを結び、さらにゲームやプレイヤー同士の繋がりを密に絆ぐ最も重要な部分ではないかと考えています。何より”人生”が楽しくなりますし(^^)
 世界を動かすのは「人」。そんな「人」として楽しい時間が増えれば、世界もさらに加速していくことも道理だと言えます。

 

自分が何をしても影響を与えない:27%

  この項目を最後にしたのは、決して、この答えを軽視している訳ではありません。むしろ、最も重要な部分であると考えています。
 ここまでの話で察している方はいらっしゃるかもしれませんが、自分自身は「何をやってもゲームというものに関わっていれば、大小は問わず影響は起こり得る」と考えています。その中に立場や影響力の有無、発信・受信など様々な要因がありますが。


 この答えに至った方々に「何をしても影響があるよ」「影響のあることをしてみないか?」そう言うことは簡単だと思います。この方々「に企画運営やゲームの情報発信を行ってはいかがですか?」とアプローチすることも可能です。しかし、最も重要なことは以下のようなことではないかと考えています。

【なぜ、この答えに至ったのか?】

 「何をしても影響を与えない」と考える人は一定数います。しかし、逆に73%の人が何らかの影響があると考えている。影響がないと至った経緯を考えることで、企画の運営の仕方や情報発信の新しいやり方を見つけることが出来るかもしれない。

 ただ、当たり前のことだが、すべての人が「自身が業界へ影響を与える」と考えることも不自然なこと。また、無理やりアプローチをかけることもやってはいけないこと。

 

【影響を与えたとしても変わらないと思っている点があるのでは?】

 自分の問いは『自分の行動がe-sportやHearthStone業界に影響(良いことも悪いことも)を与えるのか?どんな風に考えますか?』どの点を見て、”業界”というものを認識しているかという視点を考えてみる。

 有名プレイヤーがHearthStone業界のすべて?カジュアルコミュニティが業界?ゲーム業界全体?日本全体?世界?色々な世界がある中で、その人たちがどこを世界と認識しているのかを考えてみる。その見ている視点の場所が変化したら、アンケートの答えが変化するかもしれない。

 

 物事を見定める時に、特にこのような混沌とした業界では単純に「プラス」「マイナス」の基準で判断出来ないことが多いと考えています。”物事が動く”という行為は、何をしてもエネルギーが必要なことです。プラスでもマイナスでもエネルギーの絶対値は存在している。どんなことでも分析してみたり、見方を変えて考えてみることが重要でそういったものから学べることも多い。

 清濁併せ持ったものをそのままの受け取る…そういった行為が大切ではないかと自分は考えています。うまくいかないことも多いのですが…:(;゙゚'ω゚'):

 

 

最後に…

 ここまで長文乱筆となりまして、読んで頂いた方には、本当に感謝しております。お付き合いくださり、ありがとうございました。


 こういった記事を書いたからと言って、「業界に対して何かしてやろう!」「世界を変えてやる!」という気持ちはありません。自分自身で感じたことをざっくばらんにまとめさせて頂きました。

 TLを見ていた時に「eスポーツの運営団体の話」や「これからどうする?」みたいなツイートを見かけていたので、そういった話をしている方々へ対してちょっと投げてみたら面白いかな?と思ったのが、この記事を投稿した正直な気持ちです。


 新規プレイヤーも有名プレイヤーも、どんな人でも自分の人生の主人公だと思います。自分が行動したことでなければ、自分の思い描く結果や評価は得ることは出来ないのが世界です。自分のしているゲームも同じだと思います。プレイを研鑽した者にしかレジェンドは到達が難しいし、大会などの結果も残すことが出来ません。

 行動した分だけ自分の歩いた道と自分に接する世界が広がっていきます。常に同じ世界ではなく、歩いた分だけ変化し、そして、誰かが同じ世界で何かをするから、自分の知らない所でも世界が大きくなります。


 ”業界”という一括りにした世界の中には…思惑や嫌悪するようなこと、利益や汚い目的も存在しているにも事実です。価値観が違う人だって出会うし、殴られることもしばしば…しかし、そういった世界だからこそ、面白いことや楽しいことも広がっていると自分は信じています。

 eスポーツ業界やHearthStoneの業界は、まだまだ混沌としている部分が多いと思います。成熟しているように見えて、実はそうではないことも数多くある。そんな中で常に自分の手の中にカードがある。新しいことも出来るし、既存の”丸い一手”を打ってもいい。


 コミュニティ運営者として様々なことに関わるようになりましたが、そのうちカジュアルプレイヤーにも影響のある出来事や改変も出てくるのはないかと感じています。それが自分たちにとって、プラスになるのか?果たしてマイナスなのか?
 しかし、そうであっても、HearthStoneを楽しむ一人として、このコミュニティの運営者として、外部アドバイザーとして、自分の考えを持ち、その上で自分らしい行動が出来ればと考えています。
 ぜひ、皆様もHearthStoneが楽しい世界になるといいですね(^^)

 

 読んで頂いてありがとうございました。次回はHearthStoneのデッキとかで記事投稿したいと思いますm(_ _)m

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