来世では…ハチミツください(・ω・)

PC・スマ−トフォンで楽しめるストラテジーカードゲーム『HearthStone』のコミュニティ 《ノズドルム祭祀場》(Nozdrmu Ritual Field)のWibサイト。※コミュニティ運営者・Gyossanのブログとコミュニティの報告の兼用サイトとなっております。

〜INTRODUCTION〜

PC・スマ−トフォンで楽しめるストラテジーカードゲーム『HearthStone』のコミュニティ《ノズドルム祭祀場》(Nozdrmu Ritual Field)のWebサイト
※コミュニティ運営者・Gyossanのブログとコミュニティの報告の兼用サイトとなっております。
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=ノズドルム祭祀場=
 レジェンドランクに到達したことがない人たちが「初レジェンド」を目指して情報交換や練習を行っているSkypeのコミュニティ。
Twitterでの情報収集や各種翻訳記事、戦歴の情報分析を活動にしています。
大会形式の練習や酒場の喧嘩で楽しむなど、各人がそれぞれ自分の楽しみ方でコミュニティを活用しています。
※現在、メンバー募集は行っておりません。

【ブログ記事】(S30)アグロシャーマン

 先月(9月)に初レジェンドに到達することが出来ました。

 

 ランク5から『アグロシャーマン』を使用して、回数を重ねることでなんとか滑り込んだ形です。フレンドさんからも観戦・アドバイスを頂いて、アジアサーバーのシーズンが終わるギリギリになんとか滑り込みました。

 

 「今月は絶対にレジェンドになってやる!」と意気込んでいたので、とても嬉しいです。フレンドさんたちが次々にレジェンドに到達して行く中、焦る気持ちもありました。ただ、Twitterやフレンドさんの温かい励ましやアドバイスがなければ、絶対に到達出来なかったと思います。本当にありがとうございました。

 そんなアグロシャーマンの闘い方やカードについてのメモ書きです。

 

 

 

【アグロシャーマン】

 先月は、ランク5までトークンドルイドとマリゴスドルイドでランク戦を闘っていました。どちらもティアー1になるほどのデッキパワーを持ったデッキで、ランク戦でのミラーマッチも多かったです。2週間ほどでランク5に到達しましたが、それ以降はランク5-6を往復するばかりで勝率も下がってしまいました。

 

 自分自身のデッキの理解度が足りないこともあったのですが、苦手とするシャーマンが多かったこともその原因の一つでした。「どうしようか?」と悩んでいた時に、ハースストーンの攻略ブログを執筆されている方に「アグロシャーマンで上振れを期待するといいかも」とアドバイスを受けました。

 "アグロデッキ"は、MTGの頃から苦手で、敬遠しがちだったのですが…この機会に苦手をなくそうと思って、「アグロシャーマン」でランク戦を戦ってみることにしました。まぁ…何よりアドバイスをくださった方がとても好きだったということもあります(^^) …という訳で、ランク5からアグロシャーマンを使い続け、なんとか時間ギリギリにレジェンドに到達することが出来ました。

 

[デッキリスト・戦歴]

スクリーンショット 2016-10-01 00.28.05.png

デッキリスト

 

スクリーンショット 2016-10-01 00.31.25.png

(戦歴)

 デッキのレシピは…日本選手権を優勝された"GundamFlame"さんのレシピのコピーです。※10月3日に実装のナーフ前のレシピ。また、《メイルシュトロームのポータル/Maelstrom Portal》2枚→《ライトニングストーム/Lightning Storm》1枚へ入れ替えています。

 

 メタゲームが移り変わる中で、最も最近のアグロシャーマンのレシピを採用しました。ミラーマッチにおいても強そうだったことも採用のポイントです。GundamFlameさんはアジア選手権にて「《祖霊の知識/Ancestral Knowledge》1枚」→「《サー・フィンレー・マルグルトン/Sir Finley Mrrgglton》1枚」に変更されていましたが、自分は最後までこのレシピで回しました。

 

 《サー・フィンレー・マルグルトン/Sir Finley Mrrgglton》のヒーローパワーの変更が使いこなせない気もしたので^^;

 

 

 戦歴を見ると…ミラーマッチでは強さを発揮してくれたと思います。ただ、ローグとハンター戦の勝率が悪かったため、このように時間がかかってしまったのだと思います。特にハンターにおいては流行した「秘策ハンター」に対して勝ち星が少なかったのが痛手です  ランク線の後半は苦手とするミッドレンジシャーマンやコントロールウォーリアにも勝てるようになったので、それがレジェンドにつながったと思います。 

 HearthStoneの強い方々は、アグロシャーマンを使用して、ランク5から70戦ほどでレジェンドへ到達しているので、自分の勝率や扱い方が下手だったことを表していますね。 200戦も強い方々はいらない(-_-;)

 

[基本戦略]

 アグロシャーマンの使い方については…『Heath Gamers』さんに掲載されているArusuプロの記事を参考しました。

主な勝ち筋は3つ。

(1)ミニオンで盤面の有利をとって、ドゥームハンマーで潰す。

(2)ドゥームハンマーで有利な盤面を作り出し、ミニオンでライフを削る。

(3)呪文で相手を焼き切る。

 この3つの勝ち筋を対戦相手によってイメージしながら、対戦をしていきました。勝ち方は組み合わせになりますが、《ドゥームハンマー/Doomhammer》で「ミニオン or 顔面」というはとてもポイントになることだと思います。

 《岩穿ちの武器/Rockbiter Weapon》と《ドゥームハンマー/Doomhammer》の組み合わせで10点削ることが可能ですが、盤面が有利になるのであれば、自軍の武器やミニオンのクロック数を計算しながら、ゲームが早く終るプランを採用していきました。

 (3)の勝ち筋については、現在の主流の《精霊の爪/Spirit Claws》を採用した形でも出来るやり方です。”呪文トーテム”や《ブラッドメイジ・サルノス/Bloodmage Thalnos》があれば、《ライトニングボルト/Lightning Bolt》と《溶岩爆発/Lava Burst》の2枚で10点を相手に叩き込むことが出来ます。

 

 

 相手のライフを0にしたほうが勝ちになるのですから、アグロデッキということで最初のマリガンから10枚程度の山札を考えて、15枚ほどでライフを削り切ることを意識しました。長期戦では勝ち目がないことが多いので、「トップデッキしたら…」「次にこれを引いたら…」「次のターンの動き…」を意識すると闘いやすくなりました。

 

 自分が思うアグロ~ミッドシャーマンのデッキ立ち位置って、

①アグロシャーマン(全体除去なし、トーテムシナジーなし、”ドゥームハンマー”2枚)

②アグロシャーマン(”精霊の爪”を採用、トーテムシナジーは若干、"ドゥームハンマー"1枚 or なし)

③ハイブリッドシャーマン(”ドゥームハンマー”1枚 or 2枚、"マナ潮のトーテム"?) ④ミッドレンジシャーマン(精霊の爪 2枚、”サンダーブラフの勇士”や”血の渇き”)

 という形だと思うのですが、このデッキは①と②の中間あたりの位置だと思います。ハイブリッドシャーマンとの境が難しいですね。現在はハイブリッドシャーマンも②に位置づけられるのかもしれません。

 「精霊の爪」の採用については、現在も考察が続けられる最中ですが…1枚あるとミラーマッチやZOO相手に役立つ気がしています。

 

 

[個別カードのメモ書き]

ミニオン

《トンネル・トログ/Tunnel Trogg》

 序盤のエース。1ターン目に出てきて相手にプレッシャーを与える。除去されなければ、パワー5~7に育つこともある。中盤では有利トレードも出来るので、ライフと盤面どちらを取るか考えつつ、使用する。

 

 

《アージェントの従騎士/Argent Squire》

 1ターン目に出て来る"聖なる盾"持ち。ライフを削るというよりは、岩穿ちや炎の舌のトーテムを利用して有利トレードをする。稀にポータルから登場する。配置に気をつけて使用する。

 

《鬼軍曹/Abusive Sergeant》

 ナーフされてしまったバフミニオン。2/1というスタッツは死にやすいが、どうしてもミニオンがない場合は2/1でも1ターン目に出す。ZOO相手だと炎のインプとトレードすることもある。バフはライフを削るときにもトレードする時にも便利。

※10月3日のナーフによって、現在は1/1のスタッツに。

 

《ブラッドメイジ・サルノス/Bloodmage Thalnos》

 《精霊の爪/Spirit Claws》を採用するデッキでは、爪を大きくしたり、除去に対してダメージの上乗せに使用出来る。呪文を多発するなら、呪文ダメージ+1はかなり重要。死ぬと1枚カードを引ける。呪文ダメージが出さなくてもいい相手の場合は、デッキをサイクルして有効なカードを引き込むことに使用。

 

《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》

 シャーマン最強のミニオンだと思う。2マナで出てきて、相手は倒すために1手ではなかなか倒せない。マリガンの最重要項目かもしれない。どんなデッキに対しても強い。長引くほど弱くなるので、過信しない。使用する時は、「3ターン目にどうしたいか?」「コインで出す場合は次にどうするのか?」をしっかり考えてから登場させる。単純に強いがオーバーロードのケアもしっかりする。

 

《炎の舌のトーテム/Flametongue Totem》

 ダメージを上乗せさせるトーテム。タスカーから登場することも。今は出てこない。配置をしっかり考えてから出す。「有利トレードするのか?」「ライフを削るのか?」基本左に配置して、ヒーローパワーからのトーテムで相手のミニオンを薙ぎ払うことも可能。

 

《タスカーのトーテム師/Tuskarr Totemic》

 数々のヘイトを産んだナーフされたミニオン。配置に気をつけて使用する。出現するトーテムの3/7は当たりだけれど、呪文トーテムがほしい場合もある時は使用しない方がよかった。ナーフされたのでは、今ではヒロパトーテムしか出ない。3/2というスタッツも役立つミニオン

 

《炎まとう無貌のもの/Flamewreathed Faceless》

 4マナ7/7。強いがオーバーロードが2あるので、次の展開を考えてプレイする。ドルイド相手ではマリガンで残していた。除去が弱い相手、また、相手のリソースを削れそうな場合は出してしまう。除去されければ勝ち。除去されても1手で除去されないようにして、仕事をしてもらう。

 

《地底よりのもの/Thing from Below》

 トーテムが出る度にマナ・コストが下がるミニオン。炎をまとう無貌のものを通したい場合は、先出しする。防除面が強いので、相手を1手遅らせる場面では強い。ハンターやミラーマッチでは活躍した。

 

=呪文=

《ライトニングボルト/Lightning Bolt

 1マナ3点、オーバーロード1。呪文トーテムがあると4点。4点で除去出来るミニオンも多い。相手のライフを削るときも強い。《トンネル・トログ/Tunnel Trogg》が大きくなるので、除去しながら、トログを大きく出来ると同時に相手のライフも削れる。気軽に使えるがオーバーロードを見越して使わないときつい時がある。

 

《岩穿ちの武器/Rockbiter Weapon》

 《ドゥームハンマー/Doomhammer》との組み合わせで10点。デッキの残り枚数から、対戦相手によって考えながら使用する。ナーフされた後も使えそう。相手のライフと自分の盤面を考慮しながら使うので、悩む場面が多かった。

※10月3日のナーフにて、1マナ→2マナに

 

 

《祖霊の知識/Ancestral Knowledge》

 トログが大きくなる。手札切れの時にさらに2枚使用出来る。2枚は大きい。人によって採用は分かれると思うが、自分は好きなカード(^^)

 

 

《溶岩爆発/Lava Burst》

 5点ダメージは強い。2枚連続で打てればウォリコンにも勝てる可能性を上げるスペル。実質5マナなので、ミニオンに打つ場合はそれ以上のコストを持つミニオンに打ちたい。例外はトログの成長具合を考慮した時、クロック数が上がる場合で除去が乏しい相手なら、ミニオンに打つ。今の5点より次のダメージが大きい場合もあるから、そこを考慮する。

 

《野獣の精霊/Feral Spirit》

 アグロシャーマンを回し始めた時に使い方を間違っていたスペル。盤面が有利の時、除去が乏しい相手以外には活躍しない。トログ→コイン→野獣の精霊は強いけれど、盤面がどうなるかで使用感が異なる。どんなときでも強い呪文ではない。組み合わせを一番考えるスペル。

 

《メイルシュトロームのポータル/Maelstrom Portal》 or 《ライトニングストーム/Lightning Storm》

 全体除去だけれど使用の意味合いが全然違うスペル。ポータルは互角の盤面を微有利に、ストームは互角の盤面を有利に。ポータルは気軽に打てるから、補助呪文という意識。ストームは相手の盤面をひっくり返す、自分を確実に有利にする必殺技のような感覚。  ミラーマッチが多い場合は、ライトニングストームの方が活躍する。同じ目的のスペルとしては考えない。

 

 

=武器=

《精霊の爪/Spirit Claws》

 1マナで9点出せるかもしれない武器。3回攻撃出来るのは強い。体感では平均5点ほど。《ストームフォージド・アックス/Stormforged Axe》と差し替えて使用したことも。出せる打点は違うが、アックスでも事足りるこもあった。今回のアグロシャーマンに関しては名脇役(^^;)

 

《ドゥームハンマー/Doomhammer》

 16点ダメージを相手に与える武器。《ハリソン・ジョーンズ/Harrison Jones》によく博物館入りされる。ミニオンを潰せることが出来てば、有利になることもあるので、ライフと相談して…そこをしっかりと考えながら使用する。岩穿ちを使用する場合は10点をしっかり顔面に叩き込みたい。

 

[所感]

◆相手によって1マナの初動を考える

 1マナで使用出来るカードは数多くデッキに投入されているけれど、相手によって有効な1マナの動きが違う。1マナ・カードをしっかり理解して、相手に合わせて使用する。

 

◆トップデッキに頼ることも必要

 相手のライフによっては、”次に引くカード”で決着することもしばしば。キープする時とトップデッキに賭ける時としっかりと見極める。

 

◆打点を常に意識する

 常に手札の火力、盤面にあるミニオンや武器から出る打点を計算しながら、闘う。アグロは脳筋と言われてしまうけれど、常に計算するために頭をフル回転させる。

 

 

[マッチアップのメモ書き]

☆ハンター

スクリーンショット 2016-10-05 15.29.20.png 《ミッドレンジハンター》4ターン目から強い
《ハイブリッドハンター》こちらと同じように小型ミニオンを展開してくる。
《秘策ハンター》「秘策を判別しながら、闘うから面倒くさい。

 《秘策ハンター》はカラザン導入後、《覆面の女ハンター/Cloaked Huntress》入ったデッキで日が浅いため、対戦経験が乏しく勝率が少し下がってしまったと思います。上手な人なら、有利なマッチアップなような気がしています。

 1ターン目に《炎魔コウモリ/Fiery Bat》を出してくるのは共通。

 ハイブリッドなら《アージェントの従騎士/Argent Squire》、秘策ハンターなら《秘密の番人/Secretkeeper》。

 《トンネル・トログ/Tunnel Trogg》や《アージェントの従騎士/Argent Squire》なら、こちらも対抗出来る。また、2ターン目の《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》は、ハンターには4点の打点を出す方法が《獣の相棒/Animal Companion》のミーシャ・ハファーしかないので、有効な手段だった。

 

 

 シャーマンが多い時期だったので、《猟犬を放て!/Unleash the Hounds》をどうケアしていくかを考えながら、プレイする。その他のミニオンも断末魔持ちが多く、残ると厄介なものがたくさんいるので、「丁寧に除去してくのか? or ライフを削っていくのか?」手札を見て、判断していきました。

(先攻) 《トンネル・トログ/Tunnel Trogg》《アージェントの従騎士/Argent Squire》なら相手の1マナミニオンを倒せる可能性がある。断末魔を持つ《炎魔コウモリ/Fiery Bat》を出されても、1点ダメージを本体か2マナミニオン、ヒロパトーテムで吸収出来る。《精霊の爪/Spirit Claws》も2ターン目に大きくなった秘密の番人を除去出来たり出来るので、いいかもしれない。

(後攻)《トンネル・トログ/Tunnel Trogg》→コイン→《野獣の精霊/Feral Spirit》が決まると一気にこっちのペースで対戦が出来る。また、コイン→《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》も裏目があるけれど、強い動きのはず。

 

 おばあちゃんは放置していいのかもしれません。突っ込んで来ない時はただの1/1なので(;^ω^)

 ミッドレンジハンターはマナコストごとにミニオンを展開していくのが強いし、セオリーだと思うので、”サバンナ・ハイメン”が出てきても処理せずに顔面を叩きました。  相手も武器でこちらのミニオンを殴ってくるので、両者、ライフがギリギリになることが多かったです。挑発で1ターン遅らせたり、相手の呪文をミニオンに吸収させたりして延命して勝ちを目指す。自分のライフが1点でも相手のライフが0なら自分の勝ちだと思って闘いました。

 

 

☆シャーマン

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《アグロシャーマン》爪型とドゥームハンマーを使用するタイプの2種類
《ミッドレンジシャーマン》除去が多く、不利
《トーテムシャーマン》トーテムシナジーを利用したミッドレンジ型のシャーマン。 《進化シャーマン》”進化”をしてくるので、横展開がすごい。
《ドラゴンシャーマン》よく分からない(;^ω^)  
《ミッドレンジシャーマン》《トンネル・トログ/Tunnel Trogg》や《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》を使用して同じように動いてくるので、1ターン目、2ターン目で負けないように盤面を優勢にしていくことを意識しました。

 

《ミッドレンジシャーマン》の数が多かった時期でもあるので、全体除去を打たれることを前提に対戦を進めた。

 

 

(先攻) 《トンネル・トログ/Tunnel Trogg》《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》を出したい。《精霊の爪/Spirit Claws》もあるなら装備して、2ターン目に備えたい。返しで《ライトニングボルト/Lightning Bolt》や《岩穿ちの武器/Rockbiter Weapon》での除去をしてくるパターンも多いので、《アージェントの従騎士/Argent Squire》の方が優先かもしれない。《アージェントの従騎士/Argent Squire》であれば、3点出せる呪文と合わせて、相手の《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》を除去出来る。

(後攻)  相手よりも《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》を急いで出したい。また、2ターン目の《タスカーのトーテム師/Tuskarr Totemic》も強い。《野獣の精霊/Feral Spirit》は、盤面を取れないことが多いので、気軽に打てない。しっかり盤面を取ることも意識して初動する。

 フレンドさんからもご指摘頂きましたが、《ミッドレンジシャーマン》が主流となった時期に《アグロシャーマン》でレジェを目指すのは、辛いことだと思います 笑。  もう少し早めに《アグロシャーマン》でランク戦をやっていたらよかったのかも…  後半になってから、《ミッドレンジシャーマン》との闘いにも勝てるようになりましたが、かなり辛いマッチアップでした。「全体除去が多い」「こちらのミニオンに”呪術”を使用されてしまうこと」隙を見つけて押し切るようにしました。

 また、《地底よりのもの/Thing from Below》を《炎まとう無貌のもの/Flamewreathed Faceless》よりも先に出すようにしました。《呪術/Hex》に使用してほしいので。《アグロシャーマン》でも《呪術/Hex》1枚採用している場合があるようです。3マナでカエルにされてしまうのはきついので、ケアを常に考えて大型ミニオンを使用しました。  スクリーンショット 2016-09-27 20.29.52.pngスクリーンショット 2016-09-27 20.32.51.png  上記のような場面でかなり悩みました。  どちらも勝利することが出来ましたが、爪型の《アグロシャーマン》や《ミッドレンジシャーマン》の呪文ダメージを上乗せする《アジュア・ドレイク/Azure Drake》などの処理です。《炎まとう無貌のもの/Flamewreathed Faceless》や《地底よりのもの/Thing from Below》などはスタッツが高いため、相手に処理を投げてもいいのかもしれません。そちらのほうが与えられるダメージが大きくなる場合もありますので、残りの山札と手札と相談して除去するか決めていきました。

 

ドルイド

スクリーンショット 2016-10-05 16.07.32.png 《トークンドルイド》様々なバリエーションがあるので、予想しながら戦った。
《マリゴスドルイド》有利だが、ヨグサロン・巨人に気をつける。
《クトゥーンドルイド》テンポをかなり取ってくるので、きつい。
《ビーストドルイド》バフがかかったミニオンなどを丁寧に処理する。

 

(先攻) こちらが先攻ということは、相手がコイン→《練気/Innervate》→《ファンドラル・スタッグヘルム/Fandral Staghelm》or 《古代地の番人/Mire Keeper》 or 《ヴァイオレット・アイの講師/Violet Teacher》などを出してくる可能性がある。3/5を倒せる算段を考えて行動する。

 2ターン目の《トンネル・トログ/Tunnel Trogg》→《ライトニングボルト/Lightning Bolt》とか。マナ加速は脅威だけれど、序盤にしっかりこっちの布陣を固めて勝ちたい。

(後攻) 《なぎ払い/Swipe》《星の雨/Starfall》などの全体除去を考慮しながら闘う。《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》も1枚で除去出来るカードが少ないので、1ターン目でも有効だった。《妖獣の激昂/Feral Rage》は除去や守りもやりやすいドルイドだが、3ターン目コイン→《炎まとう無貌のもの/Flamewreathed Faceless》が強かった。マリガンで《炎まとう無貌のもの/Flamewreathed Faceless》をキープした。

 

 一時期は勝率80%もあったドルイド戦ですが、レジェンドに近くなったランク帯で勝率が落ちました。有利なマッチアップだと思いますが、《希望の終焉ヨグ=サロン/Yogg-Saron, Hope's End》やコイン・《練気/Innervate》からのヤクザムーブにかなり困りました。それでも序盤は好き勝手に出来ることが多いと思うので、ゴリ押せばなんとか行けるのでは?と思っています。

 

 

 

☆ウォーリア

スクリーンショット 2016-10-05 16.19.32.png  この時期は本当に《コントロールウォーリア》が多く、《ドラゴンウォーリア》とはあまり戦った印象がありません。最後になるつれて、辛くも勝てることも増えたので、不利マッチとしては経験を積めたかなと思っています。《ドラゴンテンポウォーリア》よりも《コントロールウォーリア》の方が受動的に動くので、自分の形にはもっていきやすかったです。

(先攻)(後攻)  不利マッチで除去が多いウォーリアをどうやって倒すかと考えて初動を始めました。2マナの《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》が強いので、出来るだけ斧を振らせるようにしました。《アージェントの従騎士/Argent Squire》や《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》は一度に除去されないミニオンなので、意識してマリガンで求めます。コインが手元にあるなら、”野獣の精霊”を使用して相手を困らせます。稀に”トンネル・トログ”が生き残る場合があり、その時は大きく育ててダメージを狙いました。

 《コントロールウォーリア》に関しては、《ドゥームハンマー/Doomhammer》+《岩穿ちの武器/Rockbiter Weapon》=10点、呪文ダメージを出せるようにして一気に削りきるように意識して闘いを進めました。あとはヒーローパワーを多用せずにミニオンの数を制限しながら、《乱闘/Brawl》に備えて、ミニオンの大きさで攻めました。《溶岩爆発/Lava Burst》が2枚手元に来た時に、勝ったケースが多かった気がします。

 

 

☆メイジ

スクリーンショット 2016-10-05 16.31.46.png  メイジは《テンポメイジ》がほとんどで《フリーズメイジ》と闘うことは稀なことでした。最後のレジェ行きを賭けた最終戦はフリーズメイジだったのですが…(;´Д`)  五分のマッチアップだと思います。《フレイムウェイカー/Flamewaker》《フレイムストライク/Flamestrike》にどう対抗するかを考えながら闘いました。

 負けた試合の60%くらいは《希望の終焉ヨグ=サロン/Yogg-Saron, Hope's End》ので負けてしまっているので、ナーフ後はもしかしたら、闘いやすいかもしれません。

 

(先攻) 《トンネル・トログ/Tunnel Trogg》《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》をマリガンで求めて、展開する。チャイナテンポも数が多かったので、《メイルシュトロームのポータル/Maelstrom Portal》も余裕があればキープしました。

 メイジのミニオンはヘルス2のミニオンが多いので、ポータルで一掃することが出来ます。また、フレイムウェイカーに対抗する手段を考えながら、《ライトニングストーム/Lightning Storm》も呪文ダメージ+1で4点出せるため、キープしました。

 

(後攻) 7ターン目の《フレイムストライク/Flamestrike》は横展開をしっかりしていきます。《タスカーのトーテム師/Tuskarr Totemic》を早めに出して、また、自分のライフを様子がまだ射程圏外なら《ドゥームハンマー/Doomhammer》でも除去しやすい相手だと思います。1ターン目の《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》も呪文ダメージを上乗せするミニオンがいなければ、かなり有効な手段でした。

 1:1交換するのが得意なメイジですが、《炎まとう無貌のもの/Flamewreathed Faceless》《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》などは補助がなければ、除去手順が増えるミニオンなので、そういったものを優先して展開していきました。

 《アイスブロック/Ice Block》は脅威ですが、ミニオンで盤面をしっかり制圧していきました。相手の残り手札を数えながら、《カバル教団の魔道書/Cabalist's Tome》での補充などはありますが、どうやって、相手のカードを減らすかを念頭においてプレイしました。《ドゥームハンマー/Doomhammer》でミニオンを殴り過ぎると、自分のライフが相手の射程圏内に入ってしまうので、顔面を出来るだけ叩きます。秘策が張られてもケアをしっかりすれば勝ちやすい相手かもしれません。

 

 

☆プリースト

S30ーアグロシャーマン(対プリースト)  プリーストに関しては…対戦回数が他のヒーローに比べて少なく、未だに自分でも闘い方を掴みきれていません。現環境である程度動きは予想出来るが、どう戦えばいいのか分からないヒーローです。  勝率を見る限りは五分なのですが、対プリーストに関してはこれからの練習だなと思っています。闘う場合は、ガンガンプレッシャーをかけていきました。それでよかったのかな?

 

 

☆ローグ

S30ーアグロシャーマン(対ローグ)  ローグは、今回のランク戦で最も勝率が高かったヒーローです。

 ヒーローパワーでミニオンを除去してくれるケースが多く、ライフを圧迫しながら、プレッシャーをかけることが出来ました。ただ、《昏倒/Sap》や《ナイフの雨/Fan of Knives》などこちらのデッキに刺さるカードも多いため、慎重にプレイするように心がけました。

《テンポローグ》たまに盗まれるカードによって、被害が甚大になる時があるので、手札の枚数を気にする。
《ンゾスローグ》断末魔持ちは、あまり処理せずに顔面にダメージを叩き込む。
《ミラクルローグ》回り始める前に勝負をつける。
《マリゴスローグ》一度、《バーンズ/Barnes》→《マリゴス/Malygos》→《段取り/Preparation》→《ナイフの雨/Fan of Knives》をやられた。

 

(先攻) 相手にコインが渡ってしまっているので、コイン→”???”のプレイに気をつけて、プレイしました。一気にテンポを取られる可能性があるので、《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》も慎重に出す。

(後攻) 横並びの相手には除去手段が限られるので、横並びを意識してプレイする。オーバーロード持ちのミニオンは、コインから早出しすると”昏倒”させてしまうので、次のプレイを考えてからコインをプレイする。

 勝率が高くても、ライフはそこまで安心出来るレベルではなかったと思います。《テンポローグ》は自分よりも使用出来るカードが多いので、そこを意識して「リソースを削るのか? or ライフを削るのか?」を考えてプレイをしました。といっても、ライフを削った方が勝てる可能性があるので、手札の枚数を気にしつつも顔面を殴ることをしっかりとしました。

 

 

ウォーロック

S30-アグロシャーマン(対ウォーロック)  ウォーロックで最も多く対戦したのは、《ZOO》。

 最近ではディスカードシナジーを利用したデッキが流行っています。盤面の取り合いになることも多く、全体除去をこちらも積んでいるとは言え…《インプ・ギャングのボス/Imp Gang Boss》や突然手札から出てくる《銀食器ゴーレム/Silverware Golem》など対応しづらいミニオンが多いです。

 対戦した感じは、五分ですが、単純なミニオンのパワーではZOOの方が勝っているような気がします。ヒーローパワーでライフがなくなっていくことを考慮しながら、対戦では顔面を叩きました。「あと1枚引いてくれれば!」相手にそんなことを考えることが多かったです。

 

(先攻) ウォーロックではZOOということを予想してマリガンをしました。1ターン目に出てくるミニオンで《炎のインプ/Flame Imp》や《ヴォイドウォーカー/Voidwalker》はこちらの1マナミニオン1体では打ち取ることが出来ません。《ライトニングボルト/Lightning Bolt》と《岩穿ちの武器/Rockbiter Weapon》を使用することを考えます。

 2ターン目で確実に打ち取ることを意識して、1ターン目の初動を考えます。《鬼軍曹/Abusive Sergeant》は《炎のインプ/Flame Imp》と相打ち出来るミニオンでもあるので、1ターン目でもプレイしました。

(後攻) コインを使用出来るのでは、《トーテム・ゴーレム/Totem Golem》をプレイ出来るように意識しました。ただ、相手の《魂の炎/Soulfire》で焼かれることもあるので、そこは気をつけます。

 《メイルシュトロームのポータル/Maelstrom Portal》や《ライトニングストーム/Lightning Storm》が手札にある場合は、呪文ダメージを上乗せして、盤面をひっくり返すチャンスを狙いました。

 《ドゥームガード/Doomguard》など盤面をしっかり奪ってくるZOOとは、ガチンコの殴り合いだったと思います。しっかりと盤面を優勢にすることが勝利につながると思ったので、その点を意識してミニオンや武器で盤面を取りました。ナーフ後の環境もZOOは強いと思うので、いづれ研究してみたいです(^^)

 

 

パラディン

S30ーアグロシャーマン(対パラディン)  パラディンは《コントロールウォーリア》が流行しているせいか、《鯛罪パラディン》が多かったです。除去も多く、盤面をキレイに掃除されてしまうことも多々あったので、《ドゥームハンマー/Doomhammer》を握って、一気にダメージを出すことを意識しました。回復も出来るデッキですので、「勝った!」と思っても直前に20点近く回復され、負けた試合もあります。

 

(先攻)(後攻)  手札にミニオンを貯めつつ、強いミニオンを展開するようにしました。《ドゥームハンマー/Doomhammer》もハリソンで壊されることも多かったので、迂闊に武器をつけることも出来なかったように思います。対パラディンは練習不足です。  《終末予言者/Doomsayer》の返しにどう対応出来るかが大切なような気がしています。《炎の舌のトーテム/Flametongue Totem》があれば対応出来ることもあったので、スペルよりもそういったミニオンで対応しました。難しいマッチアップでした(;^ω^)

 

 

 

【思ったこと】

 S30の残り30分くらいでレジェンドに滑り込み、初レジェンドを達成しました。249戦141勝108敗という成績は、本当に低い勝率で誇れたものではありません。最後のフリーズメイジと対戦した時、ドキドキして戦法を間違えていないかと…とても緊張しながら対戦しました。

 フレンドさんが観戦してくれていて、「何かあったら、言ってください!」と声をかけてくださって、本当に嬉しかったです。レジェ到達した瞬間に、何人ものフレンドさんから温かい言葉を貰えて、本当のことを言うとレジェンドになったことよりも、そっちのほうが何倍も嬉しかったような気がします。

  ブログを書いて振り返ってみると…数を回してレジェンドに到達出来たので、未熟な点や理解度が足りていない部分がたくさんあることに気が付きました。

 購読しているブログの方が辛口で「レジェンド/ランク5になるためにすべきこと」を書いていて、参考にさせていただきました。「ランク5まで行けるのに…その先にはいけない」ずっと考えていたことですが、今回でなんとか一歩進めた気がします。

 どちらかと言えば、デッキを浮気してしまう気性の自分です。「強い!」と評判になったら、そのデッキを使いたくなりますし…でも、同じ構成で何度もデッキを回したのは今回が初めてで、理解度が足りなかったということに気がつくことが出来ました。  このゲームは「勝ったり、負けたり」します。

 負けたら嫌ですが…シーソーのように繰り返すのが常です。運も絡むかもしれません。でも、自分がデッキや対戦相手のことを理解したら、勝ちに近づくかもしれないゲームだと思います。

 SNS等で交流が出来たフレンドさんたちは、顔も見たことがない人たちです。でも、そんな中で「HearthStone」という共通の話題で盛り上がることが出来て、最高に楽しいです。いづれ会ってみたい!

 ”大人”としての節度や礼儀は大切ですが、共通の何かをやり合える友達が出来て、本当に楽しくなりました。色々な人と交流してみたくて、ブログも立ち上げてみました(^^)自分は弱いですし、プロでもありません。でも、自分なりにこのゲームを楽しんでいこうと思います(`・ω・´)  今月もレジェンドに挑戦していきます。デッキの浮気はほどほどにして…今月は「勝率」を上げれるように頑張ります。社会人なので、時間は限られますが、出来る限り楽しんでいきます(^^)

 

 また何かあれば、ブログ書きます(^ω^)では、また(^_^)/~

PC・スマ−トフォンで楽しめるストラテジーカードゲーム『HearthStone』のコミュニティ《ノズドルム祭祀場》(Nozdrmu Ritual Field)のWibサイト。
※コミュニティ運営者・Gyossanのブログとコミュニティの報告の兼用サイトとなっております。